世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年06月08日(火) 田んぼの稲は成長中

毎日、眺める通勤歩行の田んぼの稲がぐんと大きくなった。
「梅雨は恵みの雨」を感じる。

同僚のカメラマンくんは、今日もふとんから出られず。
いい人なんだけど、虚弱だなあ。彼は土日は「勘弁してください」と、歩かなかったんだけどね・・・・彼は今「英語力」をつけるのに必死だが、まずは体力だと思うけどなあ。
彼に、まずは持久力(自給力?)と体力だよ、というのだが・・・「知」「金」「色」の方に意欲満々、熱烈歓迎。まあ、男の花も盛りの30代で当然ではあるが、足元を見ていない、という気がする。

夕方、駅まで行ったついでに「そごう」で入手したお弁当とおかずを差し入れにいった。
生存確認をして、「明日は出られると思います」の言葉を聞いて、安心して帰ってきた。

ふっと、思い立って、今度の週末少し早い「父の日」で帰ることにした。
大阪からの夜行寝台がとれてよかった。
昔からの友人が「JAL」と「ANA」の優待券を送って下さったが、これはまた先にいって使用することにした。
心配してくださる人がたくさんいる。
ありがたいことだ。
お金も大事だが、健康と友人、これもまたすごく大事。
でも、お金で人間関係も買う、買えるといったのは橋田壽賀子さんだが、かわいそうな気がするなあ。

田んぼの稲から、えらいところまで話題が飛んでしまったのでした。失礼、ごめん。


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