世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年02月08日(日) *破磐神社さんで無事帰国御礼

7時53分の新幹線で、姫路着11時14分。
改札で、Dさんがお待ちくださっていた。
ひゃーおひさしぶり!である。
今日は、神社で同じくDぐみのIさんやネパールに一緒に行ったSIさんにもお会いする。
西国徒歩巡礼の書写山から道でお知り合いになって以来のおつきあい、不思議といえば不思議なありがたいといえばありがたいおつきあい。
破磐神社の宮司さんにお会いできたのも、このおつきあいからだからねえ。
なんて感慨に耽っている間に、あっという間に車は神社の駐車場へ着いた。
DさんとSIさんのお友達も見えられていて、総勢8人での参拝だ。
正式参拝、その後の直会。
久しぶりである。
正式参拝の後に、しっかりと神様に「ありがとうございました、おかげさまで無事に帰りました」
昨年の10月18日にお参りした時に、帰ってきてまたお参りできますようにとお願いしたので、ちゃんとお礼参りができてほっとした。
人のお約束ももちろんだが、神様とのお約束はなおいっそう遵守、だ。
直会は、いつものことながら、見事。
今日は「神様が好きな人が見えられるんで、珍しいモノが神様に届きまして、うちの神様、お手配がいいんですわ」
と宮司さんがいわれて、なんと黄身がオレンジ色の卵(名前、忘れた、なんと鶏あたま)が、献立の一つに・・珍しかった。
それに、レンコンのちゃわんむしは感動モノの味。最後のデザートが、やはり届いたばかりの愛媛の無農薬ポンカン、これまた甘くておいしかった。
お四国にこれからいく身としてはよいかんじ。
そうそう、話題の中に鶏インフルエンザの話があって、売れない鶏肉をエリトリア政府が購入した、という話があって。
あの国、たいがい、生きているまま1ぴきものを買ってきて料理するのに、そんな怪しい鶏肉、誰が買うんだろうか・・・・とはいうものの、心配である、やっぱり。

宮司さんから例のごとく楽しいお話を聞いたが、宮司さん、お風邪だろうか、お疲れだろうか、少しお元気がなかったような。

4時すぎていたが、鶏足寺までお参り。
これまたお久しぶりです、観音様。

夕方の新幹線で、岡山、マリンライナーで高松泊。
しかし、高松、寒し。
明日こちらに来る同行のKさんに電話して寒いですから暖かくしてきてくださいと電話した。
今朝、早起きできるかと心配でよく寝られなかった。
だから、すごく眠いぞ、早寝しょっと。

それにしても一昨年から始まった姫路通い、なんだか来ると景色が懐かしい。第二の故郷に来るような・・・
本日破磐神社さんでご一緒したみなさま、楽しい時間、ありがとうございました。
眠いのでメールは失礼して、この場を借りて御礼申し上げます。(ペコリと礼)
Dさん、本日も駅までお送りいただき感謝しています。(低頭)

高松のお月さま、なんだか、笠をかぶっている。
まさか、雪とか・・雨とか・・じゃないよね。


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