| 2004年01月29日(木) |
1996年のナショナルジオグラッフィク |
夏の頃に、渋谷の古本屋で、古いナショナルジオグラフィックを大量に見つけたので買っておいた。 2000念とか98年とか96年とか・・100円だった。 お蔵入りしていた古本で、ある。
こういうのを見ると、また旅に行きたくなると、封印をしておいたのだが、そういえば・・・確か、そのうちの1冊がエリトリア特集ではなかったか、ということでほどいてみた。 そうであった。 ああ、行く前に読んでおきゃよかった、すっかりわすれていて、ふっと思い出す悪い癖だ。まあ、思いださんよりいいが・・・
96年のエリトリアの写真が沢山あった。 ケレンや、メンデフェラへの道などに今でも沢山の戦車や軍用トラックがあったが(96年当時は、それ以上、ごろごろしているという感じで戦争の残骸があったのだ、ということがわかった。) そして、96年当時は、みんな希望にあふれていたことも・・・ 内政がうまくいかない不満を外にむけようと98年から戦争をはじめたという評価があるが、96年の頃の様子を読むとそれもあながちはずれているわけじゃないなと思った。
・・・・・・・・・・ 少し、心持ちの切り替えができてきはじめました。 きょうは、がんばって、12月29日と30日の日記をアップ。
|