朝七時,オランダアムステルダム着。 深夜に出て七時間のナイトフライトだったが,「最後の晩餐」をエリトリアの別世界のインターコンチ(ホテル)で食べて、南アフリカワインを飲んだので3時間はぐっすり眠れた。 同行のふたり、ナオミチャンとアスカデットはあんまり寝ていないようだが。
空から見るオランダはやはり冬真っ最中。 ああ,アフリカから帰ってきたね、だった。 ミエコが迎えに出ていてくれた.
バルバラという,エリトリア人にはかかせない調味料(唐辛子や他のスパイスの塊みたいな)を、お土産に持って帰ったのでテクラブの妹弟のサバとマラスが昼から取りにきた. 「エリトリアはどうだったか」 もちろんこの質問は,テクラブからもされた. 簡単には答えられない. しかし,楽しんできたよ。。である。
夜,夕食後に、さらにミエコやテクラブの今のエリトリアの問題や,将来のことなどなどを話し合った. 国連の平和維持軍によって何とか戦争をやり過ごしている国で過ごした3週間という時間、ただ、「楽しかった」ではすまないいろいろなものを見たし,知ったし,考えたし…… ぼちぼちと日記にアップしていこうと思っている.
一緒に過ごした(というか,アスマラというエリトリアの首都でホームステイした感じ)テクラブの兄アスカダム、彼の娘ビレンとアスカデッド、アムスから一緒に行ったナオミチャン、みんによくしてもらった、あちらであった彼らの親戚の方々にも歓迎してもらった…感謝,低頭。合掌。 いい最後の旅でした.
18日の便で帰る。
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