| 2003年11月19日(水) |
★ネパールへの道・・バンコック泊 |
ネパールへの道は、タイエア、ロイヤルネパール辺りが常識的だが、ロイヤルネパールが関空からの直行なのに対してタイエアは、バンコックに1泊しなければならない。 それでも、私がタイエアに決めたのは、色々調べる過程でロイヤルネパールはちょくちょく欠航すること、な、なんと、ひび割れたフロントガラスにガムテープ張って飛んでいたというトンでも情報をネット上で得たからだ。 それと、私のマイレージは、ANAでスターアライアンスメンバーのタイエアなら、マイレージ加算ができるからだ。 まあ、ボチボチ書くが、このチョイスは正解だった・・・・
ということで、朝5時50分、65リットルのザックを背負ってえっちらおっちら駅まで。で、友人のダンさんに拾ってもらい成田着。 いつも空港で保険に入るのだが、ネパールでトレッキングをするといったらそういうのは・・・云々かんぬんとAIUの美人だが無愛想な顔した女性がぐちぐち言うので「ジャ、もういいわ」 で、その裏にある損保ジャパン、顔はさっきの子より落ちるが、愛想のいい親切な子が色々ときいてくれて何の問題もなく入れた。 「損保ジャパンて、聞いたことないけど大丈夫なの」という私の、おばさん失礼的な問いも親切に答えてくれていい子であった。 次回もココではいろう。 こういう窓口の子は「愛嬌」「親切」第一。 今まで、出かける前AIUばかりだった私だが、あの無愛想美人のせいで、今後ひとりの客を逃したね。 あの無愛想美人が知らなかった情報 定義「登山とは、6000m以上の高地で現地政府の許可等を得て行う行為。トレッキングとは異なる」 私のように、4000mくらいまでしか行かない普通の歩きは問題なく保険には入れるのである。
タイエア、通路、席、狭い。 日本やルフトなどは、このごろは必ず席前にTVなどがついているがそれもなし。ああつまんない。機内食もうまくなかった。 なんてことを考えながら、うとうとしていたらもうバンコック。 タイは近いよね。 場ゲージを受け取りに降りたら、関空から先に飛んできていた姫路のIさんとばったり。よかった、ヤレヤレだ。 にもつをとって、Iさんの旧友であるOさんにお目にかかる。 予約してくださったホテルに車で送ってくださり、すぐにフットマッサージ。凄く気持ちが良かった。足の角質取りもしてもらって、足だけが 生まれ変わった。 その後、タイスキ。これまた、案内していただいてご馳走していただいて。 感謝・恐縮でした。 Iさんは、Oさんと十数年ぶりとかで楽しそうだった。 2年ぶりのバンコック、ちょこっと空気がきれいになったような気がする。
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