世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年10月05日(日) 田舎、だ パート2

日記が一日間違い、今さっき直した。

父のお世話を一日した。
いい天気だったので、午後から父を連れて、ほんの数百メートルだが散歩。
金木犀の香りがするが、「鼻が良くなくてわからん」
で、近所のものを一枝おって鼻先に近づけたら「ああ、かすかにする」
柿がなっているのを見て「柿がまだなっているうちから、こんなに寒いのはどうしたことら」と父。「そうだねえ」
実にまっとうである。
トキドキこうなる。
うちに帰ったら、「息が切れた」
これまた、大丈夫。
母および同居の家族が言うには、お客さんとか、デイケアの施設、お医者さんには、緊張するので、まっとうな受け答えをするらしい。
ホント、そのようである。
普通人の5分の1倍速くらいだが、とにかく待てば何とか・・・
1時間半に一度のトイレも、ゆっくりでいいよ、そこにいるからというと安心して座っている。
母の場合は「早く」なんだよな。
母は、昔から気が短い人なんだわ・・・それでも、往年にくらべたらかなり遅くなったが・・・なんでも、人より早い人だから・・・
切れるのが解る・・・・ような。

やっぱり 早くボケた者勝ちという気がした今日であった。



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