久しぶりの日記です。 で、朝から、ドエレー失敗をしてしまった。 18切符でいざ、高野山のはずが、駅に来たらないではないか。 ちゃんと、入っていると確認した東急観光の袋にあったのは説明書きのみ。仕方ないので、すごすごと取りに帰った。 6時26分に乗るはずが、だめ。苦肉の策で、熱海まで新幹線で追いついた。 で、18切符より高い料金で・・・馬鹿みたい。 びしびしと乗り換えて、高野山着夕方5時14分。 宿は、YH。 即チェックインして、壇上伽藍へ提灯整理券をもらいにいった。 同じYHのかすみさんという女性と一緒である。 金堂の前の声明、大松明への点火。 そうして、一の橋への移動である。 後ろからくっついていく。 で、たいまつを担いでいる人に、どういう人が担ぐんですか、ときいたら山内の厄年の人だとか。 あつくないですか、時いたら、そりゃ熱いよ、そりゃ、重いよ。 愚問でした。 しかし、今日の高野山、涼しすぎる陽気である。 雨きそう、(こういう儀式の時は天が感応しやすい)と思ったら、やっぱりきたね。 練り歩いているときにちょこっとね。 一の橋からすごい人で、提灯の火が外枠について火事になる?と困るので、消した。 で、ろうそくを5本もらった。 ご先祖、友人知人、家族、自分、世界平和で5本(私流だけど)、火をつけて祈った。 あの奥の院への山道、ろうそくの火で彩られて幻想的である。 これを、写真で見て、いつか来たいと思っていたんだけど、夢、実現でした。 8時よりの奥の院での勤行、しっかり、つとめさせていただきました。
9時過ぎ、ご廟前でお参りして手を合わせたら、なんだか、頭から引っ張られそうで、びっくりした。 今日は、お祭り、お大師さんも喜んでおられるのか、すごい力だった。 帰り、あの人波はどこに行ったのか、である。 静かな参道を、かすみさんと歩いて帰った。 あのろうそくのあとかたずけが始まっていた。
いつかいつかと思っていた13日の高野山万灯会、よかった。 昨年11がつからこれで3回目の高野山、ありがたいです。 どっかで、ひらりさんが加行しておられるんだ、と歩きながら考えた。
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