今年8月27日は、火星が79年ぶりに大接近する年回りらしい。 東南東、水瓶座付近で−3等星まで明るくなり、肉眼でも、かなり空気の汚いところでもよく見える。 赤くぎらぎらと輝くので戦争や争いを呼ぶ「凶星」として嫌われる。 前回は1877年(M10)で、西南戦争のまっただ中。 「西郷星」といわれたらしい。
とまあ、何でこんなことを私が書いたかというと、本日の新聞の一面見出し「自衛隊イラク派遣 10月に1000人超派遣」のせいだ。 私がこれを見て真っ先に浮かんだのが「凶星 大接近」のことだった。 イラクできっと自衛隊のどなたかの血が流れるんだよね。 申し訳ないが、そういう連想をしてしまった。
戦争で、ひどい目にあったのほんの5,60年前、たくさんの人の血が流れたのはホンのこの前に見た。 なのにね・・・・小泉サン、石原さん、その他の大臣さん達、あんたたち、息子を自衛隊の部隊で送り込めば、イラクに・・といいたいね。 命が惜しい人は、自衛隊辞めた方がいいだろうな。
思うんだけど、あの北朝鮮の王様金正日氏が身内をかわいがる、気にいった人を優遇する、等々いわれてやり玉に挙がるが、結局のところ日本の政治家もその延長線上にいるよね。 だって、彼ら、自分の息子は危ないところにゃださないよ。 どうやったら、美味しい汁が吸えるか考えているよ。 ね、金正日と同じでしょ。 この論理、かなり乱暴???かつ飛躍??? そんなん、自明の理でわかっているって? 失礼しました。(ペコリ)
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