昨日コンビニのぞうきん、誰が買うの、ナゾだ、と書いたら、友人からメールをもらった。 ちょこっと引用(Mさん、勝手にすまぬ<(_ _)>)
「もしかしたら、学校提出用かも・・・、と思いました。うちの子は 古タオルで縫った雑巾を持っていきますが、弟のとこは 新品のタオルで作った雑巾しか持って行きません。 で、おばあちゃん(私の母)が 毎回納得がいかないと言いながら 縫っています。作ってくれる人がいなくなったら たぶん 「買う」でしょう。・・・・幼稚園のバザーにも 母に作ってもらった雑巾を大量に出していました。すごく、売れるそうです。そう言えば 柔道場の大掃除のときにも きれ〜いな雑巾を 持ってくる子が多いです」
答えは、学校提出用・・ネエ。 確かに、1枚ずつ持ってきてね、とか言って、必要に応じて(例えば、給食の前のテーブル・机拭き用)持ってきてもらったのを使ってた。そう言えば、あれも、新しいタオルをぬったのが多かったような。すでに10年近く前から・・ そいで、タオルは、もらうし、ね。ぞうきんも新しいの、ということになるのかな。究極、コンビニでかっちまう、と・・・・で、その売っているの、だれが作っているのだろうか。 まさか、誰かのおばあちゃんが内職しているわけじゃないだろうし・・・海外?? タイとか、ベトナムとか、インドネシアとか?? 今度行ったら、手にとってチェックだ。 新学期によく見るのは、ヨーカ堂の「防災ずきん売場」の繁盛だ。 新年度が始まる前、入学時に防災ずきんの作り方を配ったけど、今はどうなんだろう。配布してもあの繁盛だとしたら、家庭科の授業って何なのだ。 で、結果的に東南アジアのどっかの国で生産されているとしたら、これも「構造不況」の一つだ。
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学校辞めたばかりのころ、「愛のポシェット運動」というのがあった。袋を作って(ヒモを長くしてたすき掛けできるよう)その中に、きれいなタオル、石けん、あと思いつく文房具(エンピツ消しゴム、ノートなど)をいれておくる運動だ。仕事を辞めて、遍路から帰ってきて、ふぬけ状態だった私は、これ幸いと、学校時代家庭科の見本でもらってすてられないでいた布を使って袋を7、8個ばかり作って、タオルと石けん、元同僚の友人を通じて子どもから集めた文房具を入れて送ったっけ。 衛生状態が石けんとタオルで変わる、そのことによって、病気で亡くなる子が減る・・とか言う趣旨でなかったか。 日本で、ぞうきんになってしまうもらいものタオル一枚、うちの戸棚にある一生使えそうなほどのやっぱりもらい物の石けんでタイ奥地(だったか、カンボジア奥地)の子どもが手や顔を洗うことができる、それで人生変わる、ということがショックだった。 難しいことではなくて、具体的にタオルと石けん、、というのが「そうなんだ」だった。 こまっている人が目の前にいたとき、理屈をこくんじゃなくて、具体的に自分の体と心をちょこっと使って出きることをすればいいんだ、とあの「ポシェット」で感じた。 で、それで今、おまえ、なにしてる・・と自問自答すると、つらいものがあるが・・。 よく降るなあ。 太陽電池で動く私は、お日様に会いたいなあ。 大峰奥駆け中のkさんご夫妻が気になる。行満、祈っているんだけど・・・天気がよくなさ過ぎる。
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