| 2003年06月16日(月) |
つれずれなるままに・・・ |
今日は、特記なし、とむかし、指導要録に記したようなことを書きたい日。 つれづれなるまま・・で一日が終わってしまった、ね。
本の内容見本が送られてきて、それにおもしろいことが書いてあった。 明治政府高官の中で真っ先に断髪にしたのは誰か? 明治天皇?NO、NO! 伊藤博文?NO 大久保利通なんだという。 大久保がちょんまげを落として、10日後、明治天皇の頭も「洋風」になったらしい。 歴史って、こういう些末なことがおもしろいと思う。
桃カルピス濃縮、「広告の品」だったので、買ってきて飲んだが、まずい。 小細工の味だと思う。 カルピスはカルピスを越えられない。 紅あずまという小玉スイカ、同じく紅なんとかという佐藤錦くらいのサクランボ(色はアメリカンチェリーみたい)を食した。どっちも、異様に甘いのよね。 果物というのは、あまけリャいいってモンじゃない、適度に「酸い」がないと。 どっちも、その観点からだと「B」 あまけりゃいいだろ、って言うのは消費者、バカにしていると思う。 あと今頃一度は食べなくてはいけないのが、びわ、ライチ。 楊貴妃が早馬とばしたライチは、まあ、今年はベトナムの10ドルリゾートでたくさん食べたし、パスとしてもいいのだが。「楊貴妃が・・」と思いながら、食べる6月のライチは格別だ。 このところ、急速売りだしの「ゴールデンキューイ」というのも食べて見ねば。 ダイエットと好奇心、秤にかけたら「好奇心」が断然重い、と思うこの頃である。 これだから、私の体重、減らないのだな。
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