世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年05月29日(木) 手品用鳩の話

本日は、お遍路仲間のM氏が大学の同窓会で水戸まで行った帰りに寄るから、ということでご一緒にランチをした。
つな八のてんぷら定食。これだけでも立派なカロリーなのに、昼ビールまでついていた。
ホントにお久しぶりのビール。美味しかったです。
で、かえってきてだるくて、大昼寝してしまった。
(いかん・・・ですね。だって、M氏が一人で飲むのはつまらん、というからねえ)
M氏は鶏を飼っているのだが、一緒に飼っているのが、手品によく登場する鳩である。
その鳩、手品用なのでかなりふつうとちがうらしい。
★鳴かない。(ふつう、鳩は「くう くう」という)
★小さい。(土鳩なんかにくらべるとすごく小型らしい)
★動かない。(エサの時以外はじっと止まり木にいる。タオルなんかで包んでも、鳴いたりさわだりしない、されるままになっている)

聞いてびっくり、であった。
長い「鳩史」の中で、上記のような傾向のある鳩がかけ合わさってできあがったのだろう。
あの鳩、手品ではなくてはならぬ存在だが、どうやってあそこまで馴らすのか、おとなしくさせるのか、疑問だったが、その様子を聞いてなるほど、であった。


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