軍事費の正確なところを調べた。(2000年統計資料です) アメリカは2500億ドルどころか、2947億ドルでしたね。(いつの間にか、ふえてました、すごいよ。この額、GOPの3%) 2位 ロシア 588億ドル 3位 日本 444億ドル(GOPの1%) 4位 中国 421億ドル 5位 フランス 343億ドル 6位 英国 339億ドル
ちなみにイラクは 15億ドル(GOPの9.7%) 北朝鮮20億ドル(GOPの13.9%)
数字を見るだけでも、アメリカのダントツぶりが分かる。 数字みたでけで、イラクも北朝鮮もおりなさよ、って・・・国民、泣かすなよって・・・。
主な武器輸出国 1位 もちろんアメリカ 2位 ロシア 3位 ドイツ 4位 フランス 5位 イギリス 世界総計 153億ドル・・ということで、アメリカの巨額な軍事費はまさに「国の内需・外需に必要」「アメリカの経済が動くために、たまには戦争が必要」だってことだ。 戦争反対を唱えていた、ドイツやフランスだが、実は国内に「戦争でウハウハ・ウエルカム組」がいるぞうってことがわかる。
主な武器輸入国 1位 中国 2位 イギリス 3位 シリア 4位 韓国 5位 トルコ 6位 エジプト ちなみに、何かと中国とにらみ合う台湾だが、輸入額4.5億ドルで1位の中国21億ドルに遠く及ばない。 意外にも、フィンランドが10位で4.4億ドルとがんばって?いる。 やはり、歴史的にロシアとスエーデンという大国にはさまれて苦労して、20世紀になってやっと独立を果たした国の「用心」ぶりがうかがえる。 ここに日本が顔を出さないのが不思議。 聞くところによると、日本の防衛予算のほとんどはアメリカへのつけ払いで消えると確かに聞いたのだが。 きっと、なんかからくりがあるね、非難されないための。 これも、そのうちに調べよう。
今日も暖かい日、友人たちと和食ランチをして帰宅後(初鰹を食べてしまった、早い!)またまたお昼寝をしてしまった。 これは実に時間の無駄だ、しかし気持ちいいのだ。 やること、たくさんあるのにねえ。(=_=) そんで、世界の同じ空の下、かたや暢気に昼寝、かたや爆弾の恐怖で夜も寝られず・・・ これはどう考えても、せつないことだ。 明日からは昼寝、しない! 反省。
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