| 2003年02月06日(木) |
食べ物屋と薬屋は・・の伝説 |
大昔、私が花の女子大生だった頃家庭教師をしていた祇園のおそばやさんの女将さん(教えていたのは、そこの娘さん)にいわれました。 「お姉ちゃん、食べものやと薬屋さんはどんな景気になってもつぶれへんで、お仕事探すときやお嫁に行くとき、これわすれんときな」 確かに。 人は食べねばならないし、病気になったら薬は飲まねばならぬ。 至言ではある。 (まあ、だから私もリスアタマにもかかわらずおぼえてるのだが・・オオ、昨日の私のリスアタマの嘆きにメールを下さったり、励ましの書き込みを、ありがとうございました) しかし、今日の新聞で、この伝説は覆った。 「横浜中華街萬来軒破綻」 中華屋さんて、つぶれない気がしたんだけど・・・・ 要するに「バブルのときに増築した」というのが響いているようだが。
さてメンバーが、そろった。 これから、「春節新年会」だ・・・・ 「米百俵」を飲むんだよ。(^o^)
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