9月30日 朝からぐずついたお天気だ。 今日は、父はデイケアの日。 本人は、子どものようなことを時々させられるのでいやなときがある、というが、まあしかたない。 8時半過ぎに、車が来て、二人の担当の人が父の手を取って車に乗せてくれる。 至れり尽くせり。 以前、母が爪が伸びているので切ったらと爪切りを渡したら、父がデイケアで爪を切ってもらうからいいといったとか。 「切ってもらっている人がいる」 それも、若いきれいな福祉士の女性に。 母は、それは、自分で切れない人だけで切れる人は自分でしなければいけないと、いったらしいが・・・・私が車に乗る様子を見る限りでは、すごくご丁寧。もう少し時間をかけたら、手を添えなくてもできるはずなんだが・・・・ もちろん、自分の親へ乱暴に対されるよりありがたいが、複雑である。
私が老人になったとき、こんなふうにしてもらえるかな・・・・・たぶんだめだね。 介護保険、だって破綻の日がきそうだもん。(わたしは国を信じない人なんだよね)とにかく、元気で死ぬ日まで生きたいモノだ。
夕方、食事の支度をして帰宅。
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