| 2004年11月14日(日) |
もがく水中 浮かぶ泡。 |
昨日は高校の時の先生とそのお友達とあたしを含めて5人で、 某学園祭へ行ってきました。 目的は●●パ●のライブ。
うちは●●パ●はあんまり聞いたことなかったし、 予習ちょこっとして、構えましたが。
高校のとき、1年のときの副担任の先生。 部活やめそうになったときに話をぶつけたり(決して相談とは言わない(笑))、 あたしの大嫌いな教科を教えてもらったり。
なんだかんだで3年間それなりにお世話になった仲が良い先生。 廊下で出会って「ばーかばーか!!笑」って言い合ったりしたなぁ(笑) で、教頭先生に見られて、「どっちも高校生やな」って言われたなぁ(笑)
ある駅までうちは1人旅やったんですけど、 その電車の中に見知らぬ、けれどこれから出会う人3人が乗ってるわけで。
うちが乗り込んだときに2人が4人がけの席に座ってて、 途中から1人来て、「あぁ、この人たちだ」ってすぐ分かった。うちだけ(笑)
1時間くらい、あたしだけ分かってたけど、 他の3人はもちろんうちのことは知らない(笑)
先生が乗ってきて、「あ、近いとこ座ってたやん」て。 「うちだけ知ってました(笑)」って。
「お前1時間自分だけわかってたんや(笑)」「はい(笑)」
5人、しかも見知らぬ人たちで、緊張もしたけど、
一緒にたこ焼き探しに行ったり、名前が同じで話し合った人もいた。 年上に囲まれて、ひさびさに楽でした(笑)
先生とはあいかわらず毒舌の言い合いでしたよ。笑
先生「救急車が来たで、●●(先生の友達)呼んだやろー 言うてきー駅まで乗せてってー笑」 先生の友達「呼んでないわっ!あたしやったら消防車で行くわー笑」 先生「ほな、あたしはパトカーで行くわ」 うち「そのまま刑務所連れていかれるわ(笑)」
ひさびさな軽妙トークで、「これがあたしの素なんかな…」とか(笑)
ライブ。
オールスタンディング、もみくちゃ有りのライブなので、 うち以外のメンバーはそれなりに慣れてるし、好きっぽい。
うちはこういうのは初めてやったけど、何事も経験。
でも、●●パ●、ごめん、正直ダメだった。 楽しくなくはなかった。曲だって予習の成果、半分はわかった。
けど、ノレなかった。ダメだった。なんでだろ。なんでだろ。
無理矢理笑顔作ってた。辛かった。
あたしの周りに膜でもはられたみたいに、響いてこない。
先生とは離れてたから、顔は見られてないと思うけど、 楽しいとは、ごめん、言えなかった。
1時間以上、もうできれば正直早く帰りたかった。
でも、せっかく誘ってくれたし、 終わったら「楽しかった!」って言うといたけど。
汗びしょで、とびはねてみたり、拳をあげてみたり、手ぇふってみたり。
したけど、やっぱり頭の中は変えられなくて。
なんてカタブツな頭してんだろうって思うほど。
いやなこと、バイトのこと以外でもありすぎて、はじけたかった。 叫びたかった。もう、どうにでもなれっていうほどになりたかった。
けど、どうしても響かなくって。
良くなくはなかったの。行かなきゃ良かったとも思わないけど。なんかなんか。
それで、帰る一同。帰りは特急で。
先生の実家の駅で降りて、うちの駅まで送ってもらう。
で、先生の母登場。 軽トラで登場。
先生の友達の1人もうちと同じ、送ってもらう組だったので、
2人で軽トラの後ろで布団ひいて 寝っころぶ(爆笑)
軽トラは、2人乗りなので、後ろは荷台。
もちろん、人を乗せて走ってたら捕まるので(みんなやってるけど)
夜中、田舎とはいえ、一応対策として布団ひいて仰向け(笑)
夜空を見ながら(だって、それしか見えない笑)田舎道をガタガタと走る。
搬送されてる感じ。笑
めっさ面白かったです。これ。笑 やった方がいい。
寒い。すっごい寒い。けど、横にいる先生の友達と、ずっと爆笑してた。笑
それで、すぐ帰るつもりが、先生のお母さんが「中入り〜」と。
この人、すっごいマイペースなお母さん(笑)
先生が「もうえぇよ」って言うてるのに、コタツを組み立て、
コーヒーを作り、みかんを持ってきて、お菓子を並べる23時(笑)
可愛いお母さんでした(笑)
行動行動がマイペースすぎて面白くて、 うち、笑い泣きした(笑)
昨日、何が面白かったって、これが面白かったです。笑
こんなに笑ったんいつぶりやろうって思った。
うちのコーヒーのスプーンを、「ちょっと貸してな〜」って自分のも混ぜたり。笑 同じ成分だし、自然やったし、全然かまわんけど、 一応お客なので、みんなで大笑いした。
笑いすぎて苦しかった。笑
お母さんが朝、山でとってきたマツタケを「持ってかえり〜」って渡され、
ものすごく親切で可愛いお母さんでした。
要「せ、先生!あたし、元気無くなったらここ来てもいいですかっ!?笑 お母さんがおもしろすぎて、癒されました!お母さん最高!笑」
先生「あれが自分の母やと思ってみ!疲れるぞ笑」
帰りは普通にタヌキが横切ったりして、うちより田舎やなぁと実感。笑
お母さん、今度からいのしし狩するんだそうですよ。笑
いやー、良かった。笑
また行きたい。最高、お母さん!
ライブ中、バイト先から電話があった。
ライブ終わって、タクシー拾う途中、電話すると、メガネ。
人が来れなくなったそうなので、2時間前から来れる?と。
引き受けなきゃいいのに、「はい」言うてしまった。
いつもと同じノリで話すメガネに、また苛立ちを覚えたけど。
明日からは、普通に仕事をしよう。
「バイトに私情を持ち込むなって感じですよね〜笑」
って、前にメガネに言うたことがあった。自分に対して言うた言葉。
あたしは、仕事のレベルを上げることが目的。
もう絶対に「頼んだり」しない。
それでも、ただでさえ辛いのに、8時間以上の労働はきっついよ。
居心地の悪い、8時間。うわ(汗)
それでも、私は私の仕事をするだけ。「バイト」をしに行く。
「臨時で入ってくれた人は、 自分が入らないかんなって思ってくれてるわけやから、感謝するなぁ」
っていうのを、思い出した。別に、そういうわけじゃない。
次のバイトは、新人さんとなので、精神的に楽だと思う。
しかも、検定検定で週1ペースになる。
それだけがうちの中での支え。
そうこうしてるうちに3ヶ月が来る。
さ、お仕事をしましょう。
いつもの顔で。
決して「あのこと」が不満そうな顔などしない。ガキじゃないもの。
笑顔でいきたい。スマイルゼロエン!
それでも、あの日の私は、なんだかんだで不満そうなこと表してたかも。
そう思うと、恥ずかしい。
きっと、プロとラストのあと、
「あいつはガキやな」って煙草をふかしたんでしょうね。
負けないよ。大丈夫。大丈夫。全然おっけー!
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