| 2004年11月09日(火) |
『特別』じゃない。<後編> |
プロの話になって。 「あいつは要さん以上に愚痴るよ?」 「へー!そうなんですかー!(興味ありげでほとんど無し)笑」」 「最初はなー、挨拶もせんのかこいつはって思うほどだったけど、 あれは人見知りしてるんやで。心開きはじめたら喋るねん。 それで、なかなかえぇ子やなって気付いたねん」 「へー(←興味ありげ。なんとなく納得。笑)」
で、箱詰めの話になって。 「私、もうちょい箱詰め上手くなりたいんですよ」 「もうあれは慣れやでー」 「でも、なんか、うちが詰めるとすっごい汚い気がするんですよね(笑)」 「箱詰めはあいつやなー○●。あいつが一番上手い。し、速い。」 「へー!そういや今日も上手かったと思います!」 「レジ打ちはダントツで○○(プロ)やで。あいつは速い。」 「へー!」 「で、どっちもそこそこ出来るんが、○ちゃん(天然、ほや〜なSさん)。 やけん、○○(プロ)と○●がコンビ組んだら最強やねん」 「あははは(笑)すごいっすねー!」
そりゃそうなんでしょうけど、面白くない私としては(笑)
「要さんは悩みすぎやと思うでー周りと比べて私できんーて思ってるけどさ。」 (最近は以前よりは大丈夫なんですけど…) 「や、最近は、はい、大丈夫です」 「あとあれ、周りの目を気にしすぎやと思うで。 ○○(面倒くさいのでもういっそのこと「プロ」で)とか私のこと仕事できんて思ってるんちゃうーん?とか、どう思ってるんやろーとか思ってるやろ」 「…そう、見えますか。笑」
なんかね、図星―!と思った、ちょっと。 でも、プロ限定じゃない。みんなからの目を気にしてるね、私は(笑) ただ、ギクーッとは思わなかった。半分当たってるけど。 「うん、そう見える。」 「えー(当たってんのか、そうでないのか考えモヤモヤ)笑」
俺はプロのことわかってる。知ってる。あいつはああいうやつだ。 でも、それを言われたところで、どうなの。なんか、突き放されてるみたい。距離を感じる。 やっぱり昔からいる人とは違うんだね。しょうがないけどね。
「うちとしては、仕事はー…自分に納得がいかないと嫌なんです。 あと、誰かには見ててほしいですよね…。(←)」 「俺はみんなの仕事ぶり、何気に見てるよ」
…みんなの、ねぇ(笑) プロとは、すっごい信頼関係があるんだなって思った。 でも、今日のああいうことも、許せることなんだ?そういう関係なんだ?それって、良いの? 他人の関係にどうこう言えないけどさ。なんかさ。
とりあえず約束も取り付けたことだし(笑)帰ろうと何度目の立ち上がりなのか。
これだけはあたしの中の信念に反するので言うとこうと。 「あの、今日の9時ごろ、10時ごろかな、混んでたとき、すいませんでした(意味不明)」 「…え?(そりゃわかんないよね…)あぁ、来てって呼んだとき?」 「はい。あの、混んでたのに申し訳ないなって」
「いや、だって休憩やったやろ?しょうがないやん。」 (だから、それが無いはずの休憩とってたから罪悪感いっぱいなんですってば…!)プロと一緒に休憩入ってたんやし」
またプロか。プロとかだって、裏に人連れこんだりしてるじゃん。それもいいの? 「いいですね、幸せそうですね」「え?」 「や、○○さんの人生が幸せそうでなによりです(ヤケクソ)」 「…え?(笑)←分かってない」
「でも、そんなん要さんが気にすることでないで? あのとき、カフェモカが入らんかったら(客)さばける自信あったんやって!(笑)」 「あー、はいはい。そうですか(笑)」
なんか、おめでたいというか、かわいそうというか。 そんなんで悩んでるあたしもかわいそうというか(汗) いいけどね、それが2人の信頼関係なんでしょ。すごく堅い信頼関係なんでしょ。 メガネは、もっと、そういうとこちゃんとしてる人なんだと思ってた。違うの? やっぱ、情がうつるってことかー。しょうがないことだよねー。
もしかして、Dっちさんもこういうとこが嫌で、やめる決意をしたのかな?なんて。 いつもDっちさんと同じ道を歩んでいるんじゃないかと思う。最近(笑)
だって、なんか喋り方?うちボソボソしてきたもの!Dさんじゃん!(笑) 前、「そういうとこDっちと似てるよね」ってメガネに言われたことがある。 おいおいおいおいおい…!! しかも最近、Dっちさんの考えとか、自分に似すぎて嫌!恐ろしい!笑 被害妄想激しいしな、Dっちさん。笑 しかも、そういうの見てるとムカツク!じゃあ自分にも腹たつ!笑
「○○ばっかやしなー、忘年会毎年。○○(別会社出資の支店)つぶしたらうちに客来るねん」 「つぶすって…!」 「いや、マジでつぶそうで。」 「はぁ、がんばりましょう(笑)」 「今年はもっとえぇとこで忘年会したいねん。もう○○は嫌やねん」 「あ、でも○○はー…あ、なんでもないです」 「…何」 「身分証明しろって言われましたよ」 「あぁ、そういうとこしっかりしとるからな。うちと出資会社一緒やし。 それでベロベロになって何か起こしたら店の責任やけんな」
しまった。未成年の法律違反を口に出すと、メガネは真面目になるときがあるんだった。 うち、そんな飲み子じゃないよ!飲み会とか行ったことないよ!あ、1回しか…!(笑)
「まぁ、それが普通ですよね。飲み会とかあんま行ったことないんですけどね(フォロー)」 「俺、飲み会とか3ヶ月くらい行ってないなー仕事ばっかや。(伸びしつつ) 俺、ベロベロに酔わんけんな。絶対ストップする。それでたとえ周りがしらけようとも。」 「え、一回べろべろに酔ってみたいですよ(笑)」 「だって、何するか分からんねんで!?寝て起きるんと一緒やろ?ありえへん!!笑」 「えー面白そうじゃないですかー笑うかー泣くかー(笑)」 「俺、酔うと愚痴りだすと思う。笑」
…聞いてみたいもんです。笑 で、「じゃあ帰りますよー」て席をたつ。(何回目?)
帰りに、おつかれさまでしたーガチャの後、もう1度。(また)笑
「遅くまでありがとうございましたー発注がんばってくださいね。笑」 「おう。あ、ほんまにあれはモカが入らんかったらな?さばけたんやで?(笑)」 「はいはい。がんばってくださーい(笑)」パタン。
約束?を、したのはいいが。 今日は既にバイト前日。ここまで考えたことをあげてみます(笑)
約束するんじゃなかった…!(泣) えぇーだって、どうしよう!何、話すことないよ!? 約束だって、なんか、破られたらすごいどん底落ちそう…! なんか、理由つけてやっぱダメってことになりそうやもん!なんか、なんか! ガソリン入れ忘れたとか、外注入ったとか、忘れてたとか! なんか1人でうかれてるもんあたし!でも怖い!不安すぎ!(汗) え、何着て行こう!?いや、いつもどおりでいいか! どうしよう!何時!?いや、どうよ!? 話すことないよー!?なんか不安だよー!? 暇人やと思われてるかしら…!
ど、どうしよう!!!明日10時まで仲良くなりたいオーラ無い子とだし! ていうか、こういうこと喋ってんのかな、他の人に! えーえー!なんか不安!ごっつ不安! どうしよう!?
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