日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2004年11月08日(月) 『特別』じゃない。<前編>

バイト行ってきた。16時から。めっちゃ混んでた。なんだあれ。
そんなに食いたいかー!(暴言)
ドライブは、行きませんでした。
行きませんでしたっていうか、約束も何もしてないんですけど(汗)

で、今日は何か、どうなのかっていう。

あの、仲良くなりたいオーラの全く無い子が、なぜ!?なぜ!?臨時で入ってる。
本来いるはずの人が帰り、変わりにその子が。
(後で聞いた話、忙しかったのでメガネが呼んだとのこと。素直に恨んだ。(笑))

「おいおい…地獄日が1日増えたよ…」心の中は大嵐。
それでも忙しいときは全然違う人たちなので、忙しさと慣れない人たち(それでもまだ仕事しやすいんですけどね)に付いて行くので精一杯。
とにかく仕事に従事。本来のバイトの姿だ…!

そして5時半くらいからは、いつものバイトの姿に。このメンバー…!
ただ、この前の新人さん(Dポップ経験者2人目)も居た。ので、話し掛けられたり話し掛けたり。

それでも、途中から製造の方に行っちゃって、
「え…あんさん、作るん許されてんのえぇなぁ…!うちを孤独にしーなーいーでー!」って感じでしたけど。
新人さん、どうなんだろう。
うちは、最近一緒に入ってると、やっぱり「自分より新人」だからか、やりやすい。
最初に入ったときにアレやったので「うーん」と思ってたけどこのメンバーの中なら良いよー!

ただ、こう、セールスよりベーカーやりたいからって勝手に(?)やってるってのは、
どう見られてんだろうなってのはある。なんか、ちらっと聞いたかもしれない。
プロと、オーラ無い子が言ってた、ような。
うちも、何か言われてんのかな〜とか。うん。気にはまだ、してない。ちょっとしか。

それで、いつもよりちょっと混む夜。
あいかわらず新人さん、やっぱりつかめないなぁ…と思いながら、でも休憩中話したり。
そういえば製造さんで「要ちゃん、がんばって!」って言ってくれる年下の男の子が辞めるそう。
あの子ほんとバカだけど、ほほえましいバカなので、敬意をこめてバカやなぁって言える。中の部分はね、ほんとに良い子だと思ってた。
介護に進みたいって、意外やったけど。だって原付に軽油入れたって言ってたし(爆笑)
憎めないキャラだよなぁ。良いなぁ、ああいうの。
また、仲の良いっていうか、ちょっと打ち解けた?人がいなくなっていくよ…。

なんだかんだ言うて、みんな頑張ってるよなぁ。
昼の忙しさ、尋常じゃないもん。うち夜ばっかで申し訳なくなってきた。
でも最近7.5時間労働してるから許して!

それで、暇=孤独なわけで。
でも、今日は意外と話したっていうか、喋った。しかも、あるところまで悩んだ私はなんかカコーンと行ったらしく、結構タメ語で。
いつも解禁じゃ解禁じゃと言いながら敬語使ってたから。

でもさ、やっぱ思うとこがすっごいあったのよ。

10時ごろ暇だったのね。で、早めに休憩もらって、出てきて10分くらいしたころ、
プロ「あー暇やー、●ちゃん(めがね)に任せて一緒にチェックとろー」

プロの目的はすでにあがったオーラ無い子と喋るため。
でもうちに(え、でもさっき休憩行ったよ…!?って言うたけど)断れるはずがなく(無力)
店はメガネに頼むプロ。
暇やったしな…と思いながらも、うちは心配。(だいたい、メガネはプロの願いだけはすんなり受ける)

でもさ、店の裏に友達連れ込むのは良くないでしょ…。
見知らぬプロとオーラ無い子共通の友達に「いいよ、入っていいよ」って言うプロ。なんじゃそりゃと。

「ビデオ返しに店に行こうとしたら、男が返すなって言うのー!
は?何それって感じじゃん?延滞料金とられんじゃん!バカじゃん!」
なんか、うん。うちも一応一緒にっぽくは聞いてましたけど、どうでもいいことよね。

そんなときにメガネがノック。「どっちか(プロかうち)前、いけるー?」
混んできたらしい。やっぱか。

「じゃ、うち行きますね!」って、ダッシュ。うーわー、混んでるーぅ。
なんか、申し訳ないって思ったのと(だって、休憩ほんとはうち、もう無いもん)
メガネに「それでもメガネはプロに注意はせんのか」って思った。

行列さばきながらも(そしてメガネはいつもシートを落とす)サバーラップ大量に落としながらも、思ってた。
(メガネが拾って捨ててるとき、「やばい、こないだ経費の話したときに、こういうの無くそうぜって話したことある!」って思い出したり。)

それで、さばき終わったときにはさ、イライラしてるわけですよ、私。
「なんで!?プロだから許されるわけ!?」と。
そりゃ、女の子だしさ、プロ仕事できるしさ、だけど、そういうのって、良いの?
新人がやってたら、キレるでしょ。なのに、プロなら許されるんだ?
なにそれ、なんだそれ。そんなの尊敬なんかできない。「…あっきれた。情けなさすぎる。」

メガネに「(休憩なのに手伝ってくれて)ありがとう」(これ独特。あっりがとうって言う)
って言われても、「いえいえー」って。笑顔なんか出るはずない。
一段落してプロ戻ってきて。お客はひいてたけど。

10時あがりのオーラ無い子は、プロの11時まで待つのだと。

なんか、もう、「やだ、こんなのって無い」と思ってた。
プロはいくらプロでも、限界があるでしょ。やっちゃいけないことってあるでしょ。
なんでメガネ気付いてんのに、何も言わないの。
そういうの、大嫌い。尊敬なんかできるか。呆れる。呆れた。
しかも喫煙してんだぜ?2人とも。いいけどさ、…いいの?
そりゃ勝手にしてもらって結構だけどもさ、こないだ「未成年が酒飲むな」って言ったの誰よ。

そしてDさんの言葉が返って来る。「あいつ(プロ)は接客なめてるよ」
できるよ、できるけど、うん。でも、仕事できるんだよ…(汗)

Dさんはメガネのこと尊敬してたけど、今もそうなのかな。
私みたいに、こういうとこはやだって、思ったのかな。
まさかそれで、辞めるまで至った…!?じゃあ、うちDさんと同じように進んでる!?
しかも、ちょっとペース早め!?
Dさん、入院してる場合じゃないよ…。責任とってよ(爆)

11時になって、「おいおい閉店だよ…」と思いながらも4,5組来る。
お買い上げありがとうございます。少々閉店遅くなってもいいけどさ…。
プロと入ると、プロがほとんど自分でやってくれる。その方が速いから。
うちは、指示どおり動くだけ。いや、なんか、こういうの、なんだかなぁと。笑
速いから嬉しいけどね。

で、今日はオーラ無い子の誕生日らしく。ケーキを買ってきてあげてるプロ。
(ほんと、こういうとこは良い人だと思うのになぁ…)
裏であがって、余った商品とか食べる2人。
で、うちはラストの仕事です。これは私だけの時間なので、プロもあがり。

メガネにな、どっか連れて行ってもらいたいなって思ってたけど、今日はもう、うちが無理だと思ってた。呆れた。
裏で仕事があるメガネは当然裏に行くので、3人でワイワイと。
呆れて呆れて仕方ない。ほんと、仕事中はものすごく思う。

さっきまで友達連れ込んだりしてた子達に注意しなくて、一緒に楽しそうに話おってー!

うわ、すっご楽しそう。なんか、イライラ2倍。
誰もいない店内で、ひたすらトレーをふく。ギャーギャー言ってる裏。

今日は、もう、帰ろ。連れて行ってもらいたかったなぁ。
けど、まだ2人いるし、でもだからって、まっすぐ帰んのもなぁって。
作ってくれたドリンク、ちょっと飲んで、店側に1人で行って、バレないように半分捨てた。
早く帰りたくて。ごめん、もったいない。

と、ゴミを最後にひきずってったら、お2人帰るとのこと。
(だいたい、食べた皿くらい自分で洗って帰ってくれ)

ふいに2人だけになる。ドリンク残しておけば良かったかな…と思いつつも、
さっき3人のとき、今までで一番笑ってたんじゃないのってくらい笑ってたメガネに腹もたち。

でもだからって、呆れたのは本当。
「(ラストの)チェックお願いしますー」って言うて、OKで。
1人店内で1分くらいうずくまってみた(暇な子)

裏に帰ってきて、「次、木曜かなぁー」ってひとりごと。
なんか、なんだっけ。話した。ちょっと。で、スケジュールンの話になって。

「うちエンゼルだぞうだけは嫌やったんですよね…」て言うて、
「えぇやん、エンゼルだぞう」
「マフィンがめが良かったー!(店のサンプル)見てこようー」
「おぉ、見といでー」
走っていって、サンプルを見る。

エンゼルだぞうまで開く前に、悲しくなって、ちょっとそこでうずくまって泣いた。
と言っても、うわーって場所的にも自分的にも泣けないし、あくびも出るし、
目にじんで、あー垂れないなーどうかなーってくらいやけど、ちょっと、泣いた。うん。

だって、プロのお願いはほんと、何でも聞くよね。メガネ。
ラストの仕事にものすごい洗いにくいのあっても、裏で洗ってくれるし。
なのに、今日の、1人で前やってんだよ?
それで、うちなんか、休憩ほんとは無いのに。プロも、全然罪悪感ゼロ。

なんか、メガネがだまされてるというか、使われてるというか、そういうのが悲しかったし、
自分も自分で断れなかったわけで、情けなくて、なんでそういうことする人たちに気に入られようとヘコヘコしてんだって悩んでんだって自分も嫌で。

10分くらいそこでうずくまって。

ズビズビ言うてたけど、裏のメガネにはバレなかったよね…?
…バレても良かったけどさ。
トイレ行ってマスカラ落ちてないよね…って心配になったわ。
だって、下まつげもうち、ぬれたらビローンてなるし。気持ち悪いし。

なんか、戻って「うしししココナツよりはマシでした!」って言うて。

自然にティッシュで鼻かんでしまった。声もちょっとかすれてしもうて。
泣いてたのバレたかもしれない。ちょっと目の下ふいたし。

でも多分、バレてない。もうバレろよってくらいバレてないと思います。
あーなんかもうーと思って、着替えた。
仕事残ってそうやし、呆れるっていうか、情けない。モヤモヤしてた。

着替え終わって、帰る準備万端。
シフト表の前で「あ、●●さん(メガネ)明日休みじゃないっすかー」

そんなん前から知ってたけど、わざとらしく言うてみた。
「おー9日ぶりの休みやー」
「何するんですかー」
「何しようかのー暇あったらDのお見舞い行ったろうと思ってたんやけどなぁ」

「えぇですねーうち明日学校ですよー…」
「いや、今日まで休みやろ(笑)」

帰る気マンマン態度を見せてました。私は。
着替えたし、原付のキーまで出してたし。あ。マフラーは出してなかったかな。

別にひきとめるわけじゃないと思うけどね。結構メガネが話すので、帰れなかったです。
「どっか連れてってくださいよー」なんて、言えないなぁと思いつつ。

「今日車乗ったんですけど、本気で2,3回死にそうになりました。やばいですよ、運転!」
「生きとるけん、ええやん。」
「でも、ハンドルきりすぎて、もう少しで壁にガツーンでしたよ!」
「いや、ありえへんから(笑)どんだけきったねん。」

メガネが車の話ならのってくるの知ってる。そして、うちも本気で車の話をしたい。
車の車種とかになったら、友達とか誰もこんなん聞いてくれんからね(笑)

で、「セールお疲れ様でした」って言うたら、
「あー今回はよう売れたのー水曜とか俺はひいたね(「ひいたね」って口癖やな笑)」

で、水曜がどんだけすごかったかの話をして。店の話。売上の話。
うちはひたすら帰る態度を見せてはいました。立ったり座ったり。
「さ!かえろ!」の「さ!」は2,3回言うた。
別にメガネはひきとめようとかはしてないですけど、話がね、続いて(汗)
「あーセールの片付けせないかんー」
「手伝いましょうか?」「ほな、のぼりだけ手伝ってくれる?」

「だけ」っていうところにね、帰れって感じたけどね(笑)いや、実際もっと会話あるから。
だって、手伝って仕事なくなったら、どっか連れていってもらえないかなってまだ期待。

のぼり変えてる途中「あー!これ1個入ってなかったー!やり直しですよー!」
直す。「今、どうしようとしてる?これをこうやったら楽やねん。頭使わんと。」

「…むかつくー!(笑)」「むかつく言うたな(笑)」
まずったと思った。「むかつく」はまずい。

しばらくして、メガネが「あ、これ(別の仕事)外さんで良かったんやった…」
「……。まぁ、今の気持ちを一言で言うと、「ざまぁみろ」ってとこですかね(笑)」
「…言うたな(笑)今の気持ちを一言で言うと、「覚えとけ」やぞ(笑)」
だんだん口が悪くなってるな(笑)
それで、のぼりさしてきて。もう残る理由無くなっちゃったと思って、帰ろうとしたけど、話がなぜか続いて。

「こないだB型やって言われたんショックやったんですよー」
「いや、マイペースに仕事してるなーって」
「それ、良い意味ですか…悪い意…
「良い意味で。」   良い意味らしいよ。笑

「もう、ぐちぐち言うの(また言うてたから)やめようと思って。
 いい加減飽きてきたでしょ?笑」
「いや、うーん、やめてもえぇけど…」
「だって、なんか、やじゃないですか!ぐちぐちぐちぐちと。あーもー!」
「でも、○○(プロ)はもっと愚痴るで?」
「え、そうなんですか…。でも、うちもう根本から変えようと思ってて!」
「なんとかなるって思えるようになってきたら楽やろうな」
「催眠療法とか考えてみたりしたんですよ(笑)自己啓発セミナーとか(←笑)」
「怪しい宗教入るな(笑)」

「ストレス解消がうまくできるようになると良いんですけどね」
「まぁ、それは人それぞれやからなぁ」
「それは、はい。分かります。
●●さんは(ストレスたまらなそうやけど)どうやってストレス解消してるんですか」
「俺はー…基本的にこっから家に帰るまでの15分をいかに速く帰るか。
あと、わざわざ遠回りして帰ったり。運転やな」
「あたしも速く1人で運転できるようになりたいっすよー!」

「なんかまだ仕事あるんですか?」
「うーん、あとは…発注。手伝ってくれたから。」
「お疲れですね。」

さっきから座ったり立ったりしてるな、うち。時刻は1時半ですよ(笑)

…ぽつり。「どっか連れてってくださいよー」
「いつ?」「…いまから。(滅茶苦茶)」

「いまからか、ガソリンが無いわ。しかも明日学校やろ?」
そっか、今回はそんな理由か…!(笑)

「どこ行くねん。夜やろー…夜かー…(考)」
「いや、えぇですよ(苦笑)ちょっと、あんまり現実逃避できてないんでね…」
「次、いつ入ってる?」「木曜…、木曜かな。」
「じゃあその日にしようで。」
「あ、その日やったら、次の日学校昼からです!」
「ほな木曜やったらえぇで。どこ行く?東はもう行ったなぁ。
俺、一本道好きじゃないし(東は一本道らしい)」
……意外にも約束?

「Dさんも治ってたら行けばいいのになー(←ごめんなさい、そんなこと思ってないです)」
「Dは無理やろー腕折れてるらしいし」
「え!そうなんですか!」
「でもこないだ店長がお見舞い行ったとき、既に中古のバイク雑誌読んでたらしいで(笑)」
「…懲りてない…!(笑)」

「でも、俺はいつかやると思ってけどね(笑)」
「うちも思ってました(笑)」
「運転見てたら、いつかやると思ってた」
「運転見たことないですけど、30kmは走った方が速いって言うた罰ですよ(ひどい)」

なんとなく、どっか連れてってくださいよー言うたとき、あんまり乗り気じゃなさそうだったのね。
でも、正直、嬉しい(笑)うん。うん。うん…うん。笑

なんだろう、思ったより乗り気じゃなかったっていうか全くっていうか(汗)
無理なお願いしたかもしれない。どうしよう。

「●●●●行ったっけ?」
「いや、行ったことないですよ!●●●●●●と●●●●●(段ボールの時の)しか」
「あれ(段ボール)、普通の買い物やん(笑)じゃあ●●●●にしようで」
「はーい!笑」

「前は●●(下の県)行ったんですよね?何も考えずに笑」
「あー、あれはナビついてたけど何も考えずに走ったな。
ナビが「●●県に入りました」言うてやっと気付いた。」
「へー(笑)」
「そんとき○○(プロ)と行ったしなー」

そうなんだ。プロとも行ったことあるんだ。そりゃ、そうだよね。プロ長いし、ラストも長いし。
それでも、私のほかに助手席に座る人、いたんだなぁ。Dっちさん以外で(苦笑)
おんなのこ。おんなのこ…なんかなぁ(笑)
なんだ、誰とでも行くんだ。って、思っちゃうわけで(笑)

別に、特別なわけじゃないんだって。

ま、うち、1回目はDっちさんと一緒だし、言い出したのDっちさんだし。
2回目は段ボールのついでだし?
ちゃんとっていうか、行ったことないよなぁ。ちゃんと?何がちゃんと?(汗)

段ボールのとき、あたし知ってる。プロを最初に(?)誘ったんだよね。
プロは断った。だからまわってきた。
…うん、うちは代わりですよ。
なんか、調子に乗って…乗ったわけじゃない、けど、
自分から言っちゃったのって、なんか失敗かなぁ(汗)

なんか、でしゃばったっていうか、誤解?何が?いや、なんでもないけど。
別にいいよ?行きたくないなら行かないでもさ!いや、行きたいから言ったんだけどさ!
なんか、うち夜残りすぎ?だって、あれがなくちゃうちバイトやってけん…!
なんか、仕事中話さないから、枷が外れる感じ。
あのときは、すごく居心地がいい。2人だからか。別に他の人気にしなくていいし。

でも、ちょっと突っ走りすぎ?なんか、誤解を生んでますか?(汗)
プロも行ったことあるってことは他にもいろんな人が乗ってんだろうなー
なーんだ、特別じゃなかったんだ。なーんだ。

長いからアップできないので後半へつづくっ!


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