日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2003年08月27日(水) とりあえずここ数日のこと。

うあー!盲腸発覚からかなり空いておひさしぶり!
あ、盲腸、ていうか、どっちかってーと腸炎?ぽいの、
大丈夫っぽいです。

「盲腸っぽい」と言われ、「大丈夫っぽい」。

薬飲み続けて、なんとかもう痛くないくらいまで治りました!
なんか、結局原因は何だったんですかチャーリー?みたいな。
(チャーリー関係ない)

随分ご心配おかけしました(?)要です。どーも!

先週から課外も始まって、相変わらず夏休みは20日も無かった…
嘆いているんですが、
みなさんはどうお過ごしあそばせ?(暑さにやられてますな)

オイラは明日は文化祭の関係で残る予定さ。
また教室でパフェ作り。楽しいけど、旧盲腸が。あと、お腹いっぱいになるよ…


文化祭より勉強優先の人を見て、分かってたことやけど、焦ってしまった。

なんか何でパフェ係りなったんやろうか…ってちょっと考えてしまった。
でも、最後の文化祭やし、何かしたい。けど、なぁ…いろいろとまた問題が。



夏の終わり。

夏、遊んでないな〜と改めて思う。ほんまにそう思う。

特にどこも部活以外行かなかったし、何ができたってわけでもなく。
ひとなつの思い出も何も、ねぇ。

でもまぁ、何言いながらも部活とかで走りまわってたので、
高校時代最後の夏は、ある意味充実してたのでは。
(でも私は他の意味でも充実したく云々)


森山直太郎の夏の終わりが聞きたい。あれ、えぇなぁ。

それはそうと、前々からずーっと思ってたんやけど、

森山さんて、ゴンタロ君に似てませんか。

「ゴンタロが歌ってる」それが森山さんの第一印象でした。
ごめん、双方。


カラオケに行きたい。


禁断症状というか、ストレスというか。

姉に「あんたと行くと一番楽しい」と言われ、それならなおさら行きたいと思う。
いいよ、オールでも。受けてたたせてくれ。

とにかくストレスが溜まってるんだ。
盲腸になりかけるくらい。


あー、今年、夏休み買い物の一つもしてないですな。

勉強もやっとこさ宿題が終わるとかそういう状況。コラ受験生。
でも、いいじゃん別にじゃなくって、これから巻き返すよっ!

またこれか…と言わずに、言わせておくれベイベ。


え、ちょっと待って…ほんまに何も買ってないんじゃ…夏前しか。



席替え。


しました。そしたら、一緒にいる4人の友達のうちの1人が後ろにきました。

うちはちょうど廊下側の窓と窓の間の壁の横です。

っていうか、横、壁です。

窓の横が涼しいじゃないですか。
些細なことなんですが、彼女に頼んでも後ろに少しも寄っていただけません。
「いやー」とか言って。
(ちょっとはじめ「いじめ?」とか思った。本気で。それで反撃したけども)

前々からなんですが、優しさのかけらもないな〜と思いました。

そんなことでムッとくる私も私ですが、お願い、暑いんだよチキショウ。


ていうか、もうそういう態度には慣れ始めたので、慣れって怖いなとか思います。
そんな日々です。

っていうか、大人気ないというか、自分よければそれでいーというか。
いいや、もうどうでもいいよそんなこと(汗)暑い。



大学。



私立で、いい所をちょいと見つけました。


しかし、やはり私立。金が。



もう大都市に行くのは、覚悟を決めれそうなんですが、

なんかな、金が。



普段から人一倍「お金」のことを気にかけてるのは
多分読んでくれてる人はもう分かってると思う。


親は前に希望していたところより、ここの方が場所的に良いと推します。

もちろんお金のことも相談したら、快く良いと言ってくれました。


推薦っていう手もあります。










ただ、姉が。



こんなとこにこんなこと書くのもあれなんですが、

この大学に決められない、むしろ私立にふみきれないネックの一つ。



よくは知りませんが、姉はどうやら私立に行きたかったらしく、

私がまだ下にいるから、地元国公立を選んだらしい。



そしてそれを親孝行だと豪語する。



もちろん地元国公立にちゃんと行ってる。

1人暮らしもしたかったそうなのに、家から通ってらっしゃる。



昨日、意を決して姉に言ってみた。



「あたし私立に行きたいんや、まだ分からんけど(←ここらへん弱気)」









「いいんちゃん(いいんじゃないの)」






お?と思ったら、やはり。


「ほんまに行きたいんやったら、甘えられるとき甘えとけばいいんちゃうん」



私立だっていいとこいっぱいあります。

前は私だってお金かかるだけと思ってたけど、考え方少しは変わった。


でもやっぱりお金は現実問題で、姉は私立に行くことを甘えることと言った。



口では「いいと思う」と言っても、

どこかで「私のおかげ」だとか思われてるんではないだろうか。





「私は行きたかったけどあんたのこと考えて行かなかった。
 でも、あんたは甘えられるから行きなよ」




遠回りでも、そう言われた気がした。




「あんたがやめずにちゃんと行けばそれだけの投資も意味があるんちゃん」



もちろんやめることは一切考えてない。でも100%の大学もないと思ってる。

学びたいから行く。


それは私が最初「専門に行きたい」→「大学に行く」に
親から「大学行っといたほうがえぇよ」と言われて
考え方が変わったのは
ちゃんとそういう決意が固まったからだ。



わかんないよ、やめたくはないけど、いろんなことあると思うから。
保障はできない、ていうんじゃないけど。
あたしのことだからやめないやろうと思う。




そりゃ知らんさ、家庭は火の車かもしれないよ。


でも、もし姉がそう言うんやったら、
スッキリした気持ちで「私立」とは言えない。



「私のために」「私のために」「私のために」



でも、悪く言えば「大きなお世話」になるとも言える。


本当にやりたかったのなら、私のことなんて考えずに行ったら良かったじゃない。








自分が選んだ道に、あたしを理由にしないでよ。とも。




ただやっぱりそうとは言えない。私が姉の立場でもそう思うやろうし。
考えてくれたこと、感謝してる。

でも、一番上はそういう風に考えるかもしれないけど、

下だって下なりに考えてるんだよ。










どうしよう、まだ決められない。


「金が」「姉が」「金が」

理由を作ってるだけなのか、ずっとぐるぐるリフレインしてますわ。



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