あたりまえに笑って怒っての下書き用スペース

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2007年03月07日(水) メモ(知的な自己保身術、出発地点)

不本意さをともなう=状況の地に足をつけ身をおくための


「自分の内向した趣味レベルの好み」の外側をも回転させてる諸要素(感情込み)も気にとめておく



「自分のうちの過剰すぎな過度な期待・願望・希望」の相対化
距離をとる、多少は割り切る


概念・認識のズレ(的確な認識?の再考、みなおし)



過度にすぎるリスペクト・希望によりかかりたがりぶり
(結果的に自分の気持ちにも負荷が)

くだらなさ、しょうもなさ、バカバカしさも含んだ状況の中に居て

適度な距離感、ときにはつき離れもしてみる




自分の身を「まずは」保つ、ために


自分を知る・持つ(一人の)

…いきなり闘いではなく、まずはその前に




経験量・モチベーションから、他と自の要素(成分)を考えてみたい


若さ・体力・ゆとり(相対的視点)




気分転換・考えなおし・捉えなおし

…内向し、ハマりがちな性質、ながらの
(精神の重心を自分好みのビジョンや内向に置きすぎる傾向の人)



頭やカラダのこれまでのクセ


(これまでの経験で獲得していた)精神の偏り、傾き

バランスの再考




自意識過剰ぶりを前提に、自意識の過剰ぶりを癒しなだめる



休むだけ充分休んでみて
生活のスケジューリングの再考・見なおし



得手・不得手から、
「それぞれの人間と、そんな世界から見られている自分の姿をとらえる概念」

外部の複数存在してしかるべきな価値観から、その自分の姿を読み解く



ハンディ・変わり者・半端者・居場所

生き易さ・生き難さ



一方的に過ぎる「既に完成されて真理」と称するたぐいの観念などではなしに




うだつを上げる生き方
うだつを上げられない生き方



「なぜ、そんな生き方しかできないのか」

「適応力の乏しさから、内向し閉じた世界のうちに、アイデンティティの重心を過度にあずけてしまいがちな」




可能性は無限では無い(モチベーション・志向・興味・適性)

オタク的個の居場所・社会的個の居場所



「さまざまなことに前向きの闘志を燃やす心身のパワーの総量そのものも、
各人の格差があるのでは」

欲しいものがあるなら…幅を広げる試みをしてみるべき
幅を広げにくいなら…その場でそのペースでゆくのを選ぶことになる



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長谷川 |MAILHomePage

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