あたりまえに笑って怒っての下書き用スペース

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2007年02月05日(月) メモ

「場を読める人」と「場を読むのが不得手な人」の気質の違い。



ちゃんとできてないヲタク…場を読みつつ、他人とすごすのをあたりまえとする人からは
相手との関わりから一線をひいた距離を保ち、より自分の頭の中の嗜好・好みの世界にこもっているように映るのでは。




・意識と体の動きのバランスの結びつけ(時間の流れとモチベーションの強弱など)の試行

(オタク‐頭の内の働きのほうがが過剰)





・場を読みにくく妄想や錯誤にときに陥りがちな人間だからこそ、できやすい思考のカテゴリーもまたありうる?

(日常におけるサブ・周縁)
(上記の気質の人間=浮きあがってしまいがちなインテリ・ヲタク)







・場を読めて、相手との話題や社会常識(礼儀・お作法・マナーなど)を共有できる気質の人。

相手方の都合







・自分の頭の中の嗜好と異なる現実のもろもろのありようをも、ある程度受けとめようとする、認識と体力。




・不快(怒りなど)−自分の中でものごとの判断・位置づけを計るものさしのひとつ。
1.自分の中の志向
2.社会常識=日常の安定にてらして







・いろんな各所の価値・世界観 …取捨の選択肢

…自らのここちよさ・願望(選択肢のバランス取り)のベクトル
…今現在までの力量(キャパシティー)と展望?

(ヤン富田・岸野雄一両氏のコメント)





・自分の頭の動きや生活時間の見直し
(認知の歪み=否定的なほうに片寄った自動思考や生活スケジュール法)
(鶴見済「人格改造マニュアル」)



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長谷川 |MAILHomePage

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