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2007年02月03日(土) 下書き

知識・情報は、他人の嗜好・思考と、自分の頭の世界とをすりあわせ選択する、
内向きの自分一人の時間寄りのもの。


知恵は、身をおく場面での、目で見て手でさばき刻み判断してゆくセンスや、
センスにともなう身のこなし動きに寄り添える性質のもの?




「頭でっかち」という言葉がある。

「ある程度の生活経験を元に、その経験的実感の延長で納得できるものこそが、
その人にとってのバランスのとれた世界観であるべきで、
そのプロセス無しに初めから完成された世界観がありうると思いこむのは虫がよすぎる」という意見もある。


本来は、関心=身をおける場面を幅を広げるべく、
経験・プロセスへ身をひたす機会=時間を求めてゆくのが正道、とはいえ。



そういった経験・プロセスから身をひく営み、
つまり一人の時間の知識や情報に頭や身体の重心のバランスを傾けがちな性質の者も、
多かれ少なかれ存在してはいる。



正道の存在を意識しつつ、自らの意識の重心のバランスの傾きを気に留めざるをえぬのならば、
その傾きを見て見ぬそぶりをするでなく、
まずはその自分の気質(あるいは病質?)との共存からの出発こそが






周縁




シラフ・気分転換
モチベーション(の出なさ)・自閉・ダメな大人

うっくつ

思考の傾き・淀みの時間

バランス・クセ



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長谷川 |MAILHomePage

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