| 2002年07月01日(月) |
タグフェチになった日。 |
親切心というのが 時として仇となることが多い。 それどころか 興ざめすることもしばしば こちとら たいして困っちゃあいないのに 大変でしょう お困りでしょう などと来られると だあああああああああ やかましいいいいいい っと余計に混乱する事の方が多いと 特に障害者の間では 車椅子に座っているだけで 片腕が無いだけで 下半身がないだけで 目が見えないだけで きっと不都合だ きっと困ってる と判断する事が その時点で差別であるのだが アメリカという国家は ヤクザみたいな国で 国家自体 世界の警察などと勝手に決め付け 日本や韓国から 守り銭を巻き上げては お山の大勝面をしているのだが 国家がそんなだから アメリカ国民には 潜在ヤクザ ヤクザ的思考回路を持つものが多く 例えば タバコを吸ってガンになったのは その旨を明記せずに販売した いや、そんな健康を害する物を 販売している事自体おかしい 私はその犠牲者だ などと 自分が自分の意思でタバコを吸った事は 思いっきりどっかの棚に放り上げ また んなあほなぁ という訴訟が日常茶飯事に行われ どころか んなあほなぁ と訴えた側が勝訴してしまったりするのだ そういった んなあほなぁという訴訟を起こされないためにも 我が日本では PL法 という法律があり いや、本当は メーカーの欠陥を 消費者から守るというのが 本来の法意なんだが ともあれ このPL法によって んなあほなぁという訴えを起こされないために 各種メーカーは 予想でき得るトラブル 予想範囲外のトラブルを想定して タバコは健康を害しますよ 目や口や練り込んだらあきませんえ 子供のての届かないところに 服用後は車を運転したらだめですよ 鈍器として使用したらいけません なんて 親切という名の 言い訳・予防線を 各種商品に明記しているわけで もちろん それは消費者にとっては ある程度の目安にもなり 安心すら 覚える事も多いのだけれど 同様に 例えば 衣類には タグってのがあるんだよ 綿で〜すウールで〜す 洗えます 手洗いしてください なんてことを 書いてあるのだが もちろん消費者の目安にもなるし 服が色落ちしたと訴えられないための 企業の手段でもあるのだが しかし この親切 女性下着には どうかと思う どうかと思うのだ 例えばブラ この薄着の季節 かわいいあのコの うっすらと好けたブラ線 けれど 背中のホックに 巻き込まれ あられもないカタチになっているタグ 例えばパンティ その薄さと そのやわらかな肌触り 清潔感があり 爽快感すらあるのに けれど 腰 しかも真ん中に鎮座ましまる あのタグ 例えばTバック パンティラインが見えないようにと 女性の危機意識管理なのだが 所詮Tバックとて 男性の性妄想の産物 実は Tバックのほうが パンティラインばくっきりと あ、あのコTバック と一目瞭然なのだが あのタグ TバックのIの部分より太い あのタグ 女性諸君は あのタグに 何の違和感も感じないのだろうか いや やはり あのタグにこそ 人間味があるのかもしれない 永久脱毛が日常な今 女性の人間らしさを 認識するのは あのタグなのかもしれない いやこれはきっと タグフェチになれ 神様の試練なのかもしれない。 神様 その試練を乗り越えたら 私のちんこの 皮の長い障害はなくなるのですか もうそろそろ 私のちんこの 皮の長い障害ぶりを見て 親切な女性が もうそろそろ 殺到しても 良い季節なのに。 なんじゃそら。
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