| 2002年06月27日(木) |
でも騙すよりかは騙されたいと思うのです。 |
切ない事があるのだ 人を信用してはいけない 哀しい言葉だが それは真理だ 世の中は嘘と欺瞞と金と欲にまみれ ほとんどの人間が その欲を見破られまいと 大人という 仮面をつけている いやそれが社会集団生活上 当り前 という教育を受けて 私たちは無意識に 大人になり 知らない人にはついてっちゃいけない という教育は受けるものの その反面 社会的信用に関しては おざなりになっていることが多々あり 自分より弱い人間に対しては 見栄を張り 虚勢を張り 俺ってスゴイぜい なんて奴ほど その器量は小さい だが すぐにボロはでる 日常生活において ほんの些細な事で 大人の仮面が剥げ落ちるもので 例えば1円単位までワリカンしようとする者 例えばありもしない武勇伝を 誇大に作り上げ何かと自慢する者 最後に残った唐揚げを 我先に食べようとする者 最後に残ったエビチリを あ、食べてもいいよ と大人ぶろうとする者 最後に残ったサイコロステーキを あ、食べてもいいよ と言っておきながら あのときサイコロステーキを譲ってやっただろ とたかが肉に とことん恩着せがましい者 フェラーチョを強要する者 パイズリを強要する者 アナルを強要する者 中出しを強要する者 キスを強要する者 顔射を強要する者 精子を飲めと強要する者 お茶飲んだらスグ帰るから と宿泊を強要する者 何もしないから と宿泊を強要する者 ヤリ終えたら 良かったよ好きだよの一言もなく ティッシュでおまんまんさんを拭きとってあげることもなく 爆睡する者 やはり 人間の欲 食い物の恨みは恐ろしい という一致した点において 性欲と食欲に顕著で 身体の構造上 社会的立場上 腕力上 男のそんな身勝手な振る舞いで 泣いている女性は多く 確かに 人は信用してはいけない けれど そんな哀しい世の中を 認めたくないがゆえに つい信用してしまいたくなる たとえそれが 初対面の人間であろうと たとえそれが 顔も人となりも知らない メル友やチャット仲間であろうと いや そんな非現実的なネットの世界の 無機質な関係であるからこそ 人は信用できる そう信じたい 願望の表れかもしれない その コンビニに入ったのは 初めてだった タバコと雑誌と食料を買い込み 帰路に着いた私は 食事をし パソを立ち上げ メールをチェックし 少しばかりネットを楽しんだところ AVを見て ちんこを握って 就寝する などとウキウキに着いた帰路である ハズだった はずだったのに さて一服したところで 食事をとコンビニ袋を開いたのだが ないのだ ないのだよ 入ってないのだ 何が? 買ったはずの お金を払ったはずの 「ごはんですよ」 が。 切ない 切ないのだ 数十分の帰り道 私はウキウキだったのだ 今日の仕事は疲れた でも帰ったらごはんですよを食べようと ごはんですよがあるから 仕事もサボらず頑張れたのだ なのに なのにったら コンビニの姉ちゃんを 信用してはいけない。 哀しい事だが 私はしばらくの間 コンビニの姉ちゃんは信用しない しょうがないから 今からちんこを握ろうかと思うのだ 私のちんこは 大人では無いが 皮というマスクを被っている 私のちんこだけは ビデオ屋で 「熟女レズ小杉さんと川原さん」 をチョイスした 私のちんこを 信用したいと思う
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