も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪
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2002年06月25日(火) 飯島愛の功罪。

今日は少しばかり機嫌が悪いのだが
私にだってそんな日くらいあるのだ
世の中において
発明というものはもはや
ある程度終焉を迎え
あとは既存の発明品同士を
いかに組み合わせるか
その発想に拠ることが多く
世紀の発明と謳われた
ジンジャーでさえも
なんてことはない
芝刈り機みたいな乗り物に過ぎなかったわけで
映画やテレビドラマにおいても
その内容というものは
どれもこれも
似通った話ばかりで
あとはいかに観客を裏切るか
最後まで犯人がわからなかったり
最初から犯人がわかってたり
その発想はよくわかるのだけれど
ストーリーをかき混ぜすぎて
物語自体破綻してたり
コアなB級映画ファンであるなら
そういった予定調和も
良しとするのだろうが
なかには
一体主役は誰だったのだ
犯人は誰だったのだ
それよりも何よりも
何の話だったのだ
単なる痴呆症に過ぎない
メメントみたいに
そう思うことが多いのだけれど
Tバックというものがありますな
それまで
大人のおもちゃ屋でしか売っていなかった
日陰者アンダーグラウンドな下着が
飯島愛という
一人のAV女優によって
一気にメジャー化し
その外見はともかく
Gパンやタイトなパンツをはく際に
パンティラインが気にならない
なんて意外な機能があり
各女性下着メーカーがこぞって制作し
今や
Tバックは
飯島愛が公共の電波で
露出したおかげで
女性ならば一枚くらい持ってる
パンティラインが気になるから
という大義名分において
女性は堂々とTバックを手に入れる事ができ
もはや
女性の必須アイテムへと
成り上がったように思えるのであるが
いや実際
飯島愛紀元前に比べると
断然成り上がったのだが
飯島愛がテレビで露出していた
飯島愛の夜明けは
Tバックという稀少価値こそ
男は興奮を覚えたもので
その名残りが
Tバック=セクシーという方程式で
常識化しており
私今日Tバックなの
などと言われても
ほうそれはそれは
としか言い返せないのは
やはり
たまに
Tバックそのものが
透けちゃってる女性を見かけても
来ないのだ
きゅん
と来ないのだ
女性下着が大好物の私が
女性下着があれば
ご飯3杯は食べれる私が
来ないのだ
ちんこに響かないのだ
何故ならば
人間大きいものを
主体とする傾向があり
飯島愛の夜明けに
ちんこを膨らませていたのは
実は
飯島愛のTバックではなく
飯島愛のお尻に
魅かれていたのだと
そう
主役はTバックではなく
尻なのだ
女性の多くは
Tバックはセクシー
勝負下着は赤のTバック
なんて女性も多く
とんでもない
男はTバックに魅かれはしない
男が魅かれるのは
パンストなのだ
パンストに押しつぶされた
おりもので汚れたパンティなのだ
ケツに食い込んだパンティは
もはやパンティではない
触って脱がして
小さくくしゃくしゃになってこそ
男を惑わす
え?こんなパンティって小さいの
小さく丸まったパンティの愛くるしさ
そんな気持ちを大事にしたい
だから
だからこそ
私今日Tバックなのというセリフを
私に言ってください
尻フェチの観点から
Tバックに魅かれるのです
あくまでも
Tバックではなく
Tバックによって
露出を余儀無くされた尻に
深い哀悼の意を抱くのです
ちんこを抱きながら。
主役は
俺と
君と
ちんこと
おまんまんさんと
尻だ
僕と君とのあいだに
下着という
壁は要らない。



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