おとぎ話や昔話のたぐいは 実はリアルに残酷である 残酷描写を隠し オブラートに包む事で 子供向けにかわいく楽しく描いている という理論は もはや事実なのだが そのほとんど 特に日本の昔話におけるそれは 勧善懲悪 正直は美徳 という教育的思想を取り入れ 例えば 金の斧銀の斧 正直に金でもなく銀でも無い とカミングアウトしたところ 両方貰えてしまったり 例えば 犬が吠えるので 穴を掘ってみれば 大判小判がザックザクのウッハウハ 私はバカ正直では無いが 自分に素直に やりたいことをやり 思ったことを本音で言う 正直者だと思う 今日はかわいいね 乳首がピンクだね なんてお世辞やおべんちゃらのひとつも言えない 他人の短所が 自分に災いをもたらすのなら ずけずけと指摘し たとえそれが 40、50代のおっさんであったとしても 論破してみせる 確かに ちんこはしょぼくれて 性格はひねくれていようが わかりやすい一本気な 真っ直ぐな正直者だと思う だからこそ 正直者がバカを見る世の中 そんな正直が災いしては 保守的な人間に嫌われ 社会や組織といった 集団行動において 不適合の烙印を押され 疎外されるのであるが もとより 私はどちらかといえば 自分を偽ってまで 自分を押し殺してまで 人間関係を築く気などさらさらなく 独りでいることのほうが ずっと気楽で居られる たまに寂しくなっても ちんこを握れば忘れられる 正直者の一匹狼なのだが はっきり言って 夏場はちんこが蒸れても 群れるのは嫌いだ 集団行動など 和を乱してナンボ そう思っている が かといって 群れに誘われるのは嫌いではない むしろ 群れに誘われたい 誘われれば それそうおうの準備は出来ている ほなどないせえゆうねん と叱咤する声も聞こえなくは 無い事も無いかもしれないが 正直に言うと これが私の 率直な気持ちなのだ どないせえと言われたところで どうしようもない事実なのだ ただ 正直者のじいさんは 踊ったりなんやかやとしたことで 長年コンプレックスであった こぶを取ってもらえた だが本当は こぶを取った跡が 土台だけが残り ケロイドよろしく 生々しく残っていた と考えるのが自然 さすれば 私のちんこは どう見ても 小さいというよりかは 明らかに 不自然に 短いのだ きっと正直者であるゆえ 大きかったちんこを 引っこ抜かれ その名残が 今の私のちんこになったのではないか その証拠に 皮が異様に 長いんだもの。 現実は昔話よりも 残酷なのです そんなちんこでよければ 誰か友達になってください 気軽にメールください。 男でも女でも オカマでもネカマでもなんでもいいから 誰かメル友になってください 寂しがり屋の 一匹狼 俺 27歳 独身 短小で 包茎で 早漏。 で、 M。
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