| 2002年06月18日(火) |
お前はお前を許した。 |
私にだって夢がある 夢があったっていいじゃない 日々夢に向かって 日々努力している 努力しているつもりだ 努力しているはずだ している よね多分 まあ、何にせよ 大事な事は 夢があるということなのだが 夢さえあれば いつまでも若いきもちでいられる 夢さえあれば たとえそれが辛くとも 悲しくは無い そう 信じてきたのだけれど 困った事に 私は長年 夢を追い続けたばかりに 夢がある のではなく 夢しかない という事に気がついた 仮に例えば もし目の前に 気前のいい奴がいたとして ぽんっと 札束 領収書も贈与税もない 現金を積まれ 好きに使って良い といった状況に もしなったとしても 私には 使い様がないのだ たはは。 なんてことはない 夢はあるが 目標はないのだ。 なんてことはない 夢という ありえない妄想を抱きながら お空を飛んでたに過ぎないのだ 哀しいな 哀しいな 哀しいな ただ夢中に 夢を抱き続けて 叩きつけられた 現実 人生にゴールはあるが その褒美は 無い たはは 全くそのとおりだ たはは たはは たは、は それがどうした それがいったいどうしたと言うのだ それでも それでも私は 許す 私は私を許す 許してやるのだ その昔キリストが言った 罪の意識で 神は許すのだと 後悔した時点で 神は許し給うのだと だからこそ 男は 自慰行為に罪悪感を感じ 罪悪感を感じるからこそ ちんこが感じ ちんこが感じるからこそ ちんこをシゴクのであり シゴクからこそ射精し 射精するからこそ罪悪感を感じ 罪悪感を感じるからこそ 私のちんこは 包皮に包まれ頭を垂れて ごめんさいとしぼんでいるのであり しぼんでいるからこそ 自分にちんこに自信が無く 自信が無いからこそ 自分にちんこに不安を覚え 不安を覚えるからこそ 漠然とした不安をかき消すために また ちんこを握るわけで それゆえ 私のちんこは 私の自慰行為は 精子のシャワーによって 罪が洗われ それゆえ 肌につやがでるから 洗われるから 洗われるんだから などと言っては 男は女性に顔射を求めてしまうわけなのだが 女性に顔射したところで また男は 罪悪感を感じ ただ独り ちんこを握るわけで ちんこを握らないことこそ 罪 なのであり 告白すれば ここ数日 日常の喧騒に追われ ちんこを握らなかった私は 昨晩 モー娘。の矢口某に 顔射する 夢を見て 朝 夢精 俺 27歳 独身。
ああ神様。 ちんこの罪 ちんこのご褒美 ありがとう。 私のちんこに ゴールは ない。
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