| 2002年06月08日(土) |
俺のちんこは見る目がある。 |
この冬から春にかけて 2本の邦画が封切られたのだけれど 「光の雨」と「突入せよ!あさま山荘事件」 両作とも 長い間映画化されることの無かった 連合赤軍事件に関しての作品で 映画作品としての その良し悪しは別として 一連の事件を知らない世代としては 非常に興味深いもので 私も詳しいこた知らんけんども 赤軍にもいろいろあって なかでも 連合赤軍と呼ばれる一派が 総括と呼ばれる 派内リンチを繰り返し 狂気の果てに あさま山荘に立て篭もった そんな歴史観しかなかったのだけれど 映画によると 実はそうではなく 「光の雨」では 赤軍一派が極寒の地の中 総括という 自己批判&自己訓戒 そのための集団暴行を繰り返し その矛先が 何時自分に向けられるか その緊張と 総括を拒否してはまた 矛先が向けられ 本意ではなく 同胞を暴行しなければならない その罪悪感 度重なる雪山の逃亡生活 不信感が募り 狂気に陥るには そう時間はかからず 内部分裂を引き起こし あさま山荘に立て篭もった時点では もはや連合赤軍は機能していなかった 陥落も時間の問題であったわけなのだが 「突入せよ!〜」 で描かれていたのは 事件解決よりも 事件の主導権やら面子やら 事件は会議室で起きてるんじゃない といった旧態依然の内部抗争で もはや手負いの赤軍一派にてこずり なおさら その犠牲となった 2名の殉職者達が いかに犬死にであったかを いかに警察はじめお役所の面々が 市民国民に無関心であるかを 2本の映画が 歴史的事実を通して そう教えてくれるには 連作では無いが 2本通して観て 初めて知るわけで だからこそ世の中 だからこそ男を 1本のちんこで 見て欲しくないのだ 評価して欲しくないのだ たしかに 確かに私のちんこは一本で その一本のちんこは あなた方歴戦のおまんまんさんには もしかしたら 物足りないかもしれない でもね でもね もし もしかして 実は私にもう一本ちんこが あったとしたら さてどうする 世の中には 先天的畸形児というものがある 指が多かったり 腕がなかったり ごく稀ではあるが 事実そういう畸形が報告されているのだ もちろん 残念ながら 私は畸形児ではなく ちんこは一本しかないのだけれど いや ちんこが一本しかないからこそ 3Pをしてみたいのだ そんな思いがあるからこそ 今日 田原のトシちゃんと 3Pした夢を見たのだと思う お前は下を責めろ 俺は上を責める トシちゃんは笑いながら 僕にそう 言ったのだけれど 結局トシちゃんは 全部責めきったわけで 私の出番は無く もし 私にちんこが2本あったら やっぱり 2本とも短く 2本とも 皮が長い気がするんだな。 「光の雨」は 裕木奈江、小嶺麗奈、高橋かおり、川越美和 なんだか 懐かしのアイドル大会で やっぱり一本のちんこに とても刺激的で 皆僕のちんこを通って 大きくなっていったものだ。
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