Mに悪人はいない。 世界の猟奇犯罪者の そのほとんどはSだ。 私はよく優しいと言われる 寧ろ優しいだけかもしれない。 包容力のある男性が好き なんて良く女性は言うのだが 寧ろ包容力しかないかもしれない それどころか 私のちんこには 先っちょ皮で包まれ ちんこにまで包容力があるのだ たとえ女性がヒステリックを起こしたり 女性の理不尽なわがままに振りまわされても 私は嫌な顔ひとつしない そんなときもあるさ なんて見守っている だって 私はMだもの もしかしたら女性は そんなときこそ 叱って欲しくて そおゆう態度を取るのかもしれない 女性心が理解できない 理解できないからこそ またそんな私を罵って欲しい だって 私はMだもの 女性を叩く・殴るなんて尚更 愛を込めて殴る その精神はわからんでもないが 極力避けたい そんなわけで 性癖があらゆる枠を超え あらゆる性行為に嗜好がある私だけれど SMモノAVと レイプモノAVは滅多に見ない SMモノAVに関しては ありゃ見てるより やってるほうが楽しいのであり 陵辱感や恥辱感 罪悪感に羞恥心 忠誠心と虚無 緊張と緩和 浣腸と緊縛 複雑な感情が絡み合ってこそ 性的悦楽へと昇華するもので 傍から見ていて面白いものじゃあない 勿論私はMだから 責められる方が好きなのだが そりゃときには 男は狼 そんな眼で私を見つめるのなら 責めてやらんでもない そうかここかここがええのんか MだってときにはSにも成り得るのだ それは 情けは人のためにならず 与えたお仕置き・ご褒美が また自分に却ってくることを Mは知っているからだ けれど レイプモノAVはよくない たとえ性行為とはいえ 男として 女をヒィヒィ言わせ あぁ死ぬ死ぬ死んじゃう壊れちゃうぅ なんて鳴かせるならまだしも 男として 女を本当に泣かせちゃあ いけないと思うんだ。単純に。 ここに私の弱さというか 優しさというか 女性の涙に弱いのだ 女性が泣くと 自分まで悲しくなってしまうのだ AV見て センチになってる場合じゃないと思うのだ やはり性行為といえども お互いがお互いを慈しむもので 強引はイカンと思うのだ 話せば解かると思うのだ レイプする前に まず話し合おう それが明日の日本のあるべき姿ではないのか 今の日本人が忘れている何かではないのか 女性も軽軽しく レイプ願望とか 無理やりって結構燃えるとか 平気で言っちゃあだめだ だって Mは本気にしちゃうから 猟奇犯罪のほとんどはSであるけれど ストーカー犯罪の そのほとんどは純真無垢な Mの仕業なんだから 優しい言葉 厳しい言葉 Mにとっては 両方気持ち良いのだから。 Mに悪人はいないが Mは始末が悪いのだ。 けれど ちんこは気持ち良いのだ。 タチは悪いが ちんこの勃ちは良いのだ でも ちんこのカタチは悪いのだ 猫猫猫猫 タチタチタチタチ どっちを向いても 獣のように 生きるしかないのである。 でも獣姦はNGねやっぱ。
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