| 2002年05月22日(水) |
ゴスロリとスローモーション。 |
例え彼女彼氏肉親親兄弟嫁旦那 同じ価値観・概念という事は ごくまれにあっても 同じ気持ち・想いを共有することは 哀しいかな ほとんどないわけで 仮に言葉で 思いの丈を述べても 所詮言葉は 脳で作られ その作業は自由自在 発した言葉が 嘘や作り事であることが 社会では当り前で だからこそ 言葉より ほら態度で示そうよ ほらみんなで手を叩こっ ってな具合になるのだけれど 世の中には ゴスロリ という人種がいる ゴシック&ロリータ 街中でたまに見かける 主に女性の黒い服の人達なのだが 私は 彼女達が理解できない 理解できないというのは 反ゴスロリ というわけではなく 彼女達の 生態 その心理 がわからない ということだ とどのつまり ゴスロリの少女達に もんんのすごく興味があるのだ 世間で冷たい視線を浴びながらも 何故彼女達は そこまでゴスロリに執着するのか その世界に何があるのか いったいどんな世界なのか 普段はどうしているのか ブラやパンティもそおゆう仕様なのか 性行為もやっぱり一般人とは違うのか 性的興味も含めて 全てにおいて興味がありすぎるのだが 哀しいかな 私にはゴスロリの友人がいない もとより 私の勝手なゴスロリの認識は ・マリスミゼルのマムだかミムだかワムだか その人が絶大なるカリスマである。 ・その人のお店は大繁盛だ ・ガクトとハイド以外は男じゃない という程度の知識しかなく この勝手な認識が当たっているなら 当然私の容姿は ガクトやハイドとは 対極どころか はるか3万光年も遠くに位置しているため 当然私に振り向いてくれるはずも無く 尚更ゴスロリについて 謎は深まるのだが 本日は 私の敬愛する ひび割れメイクのおっさん率いる ロックバンド「特撮」 のライブに参戦してきたのだけれど 私とゴスロリさん達との唯一の接点なのだが そのライブ中の数時間は ゴスロリさん達と 同じ想い を共有できた気がする それだけで嬉しい 嬉しいのだけれど そりゃやっぱ もっと知りたい なんなら触りたい なんなら性行為をしたい ライブは盛り上がり 楽しく激しく大盛況 ただ一点 私の周囲は 汗臭い男だらけだったのが 唯一の 悔。 あぁ近づけど 離れてしまうゴスロリさん。 誰か友達になってください 下心を前提に 友達になって いろんなコトや あんなとこがこんなことになるまで そ、そんなことがって教えてください ああ触りたいああ触れたい。 切にそう。 思いました。
さて この歳にもなると さすがに激しいライブは 体力的にかなりキツイのだけれど こう見えて 学生時代は体育会系であったこともあり 酸欠で倒れるということはないのだが 野球をやってたのよ。昔ね。 自慢じゃあないが そこそこイケてたのよ のちにプロ野球に入った 某投手からヒットを打った事もあるしね 特に守備に関しては 自信があったね。 本気で プロ野球の選手になるんだ って勘違いもしてたよね。 だから意外と 身のこなしが素早い そう自負していたんだけどね ライブ終了後 私の寵愛する三柴氏が 自らはめていたリストバンドを 客に投げたとき 「守備範囲だ」 そう思ったよ。 昔取った杵柄っていうの そう思った瞬間 私の身体はジャンプしたんだなあ その瞬間 私の周囲はスローモーションになって リストバンドは 私の手の先を ゆっくりと落ちていき 「取れなかった」 と思うと同時に 両足と 両でん部と 右の背筋を つりました。
人間の身体・その機能は 二十歳を過ぎれば 日々衰えていくと言います 思えば日常生活 ジャンプすることなどなく 知らぬ間に 歳をとっていたんですなあ。 だからこそ おまんまんさんも 日々使わないと 知らぬ間に衰え 蜘蛛の巣なんかはっちゃったりなんかするから 女性はおまんまんさんを もっともっと使っても 良いと思うんだ。 1人に何回使おうが 何百人に使おうが 彼氏・旦那がいようとも もっともっと おまんまんさんを 使っても良いんじゃないかなあ お金を使わないと 金が周らず不景気になる って言うじゃないですか もっともっと おまんまんさんを使うべきだよ やっぱ。 いや。うん。やっぱ。 私はね。 私はほら 日々自慰行為において ちんこを使っているからこそ ちんこの見た目は 皮が長くまるで子供で 若いのだと思う。 だから ゴスロリさん達も おまんまんさん使ってください できれば 私に使わせてください。 ゴスロリさん達を見ると 股間が苦しいのです。 股間が辛いのです。 世間がゴスロリさん達を 冷ややかな目で見ようとも 私のちんこには 充分過ぎるほど 守備範囲なのだから。 されど 近づけど離れてしまうゴスロリさん。 スローモーションで。
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