クリスマスプレゼント。

今日は一日のんびり休んだ。だから昨日の話を。昨日は結構色々嬉しいこともあって、書きたいこといっぱいあったし。

コートを購入したあと、最近元気のない父にお土産買おうって言って、父に似合いそうな…要は、おじさん向けのセーターとかカーディガンとかを探してみた。結構いいなって言うセーターを妹が、カーディガンを私が見つけ、どっちもお手頃価格だったから両方とも購入。

で、そのセーターとカーディガン、クリスマスにあげようかって最初は言ってたけど結局帰ってすぐプレゼント。「ちょっと早いけどクリスマスプレゼント」って言って。それなりに潔癖症気味な父なんで、そこですぐ着てくれたりすることはなく、まずは洗濯機行きになったけど、結構喜んでくれたみたいだ。

で、そしたら母が「じゃぁ私も早いけど…」と言って、普段私が絶対いじらない台所の収納からなにか箱を取り出した。私へのクリスマスプレゼントとのこと。なにかと思って箱を空けたら、そこには淡水パールのネックレスが!!卒業式の日、謝恩会で着るワンピースだかドレスだかのことを最近母が気にかけていたのは知ってたけど、その日に使えそうだなってことで、私が卒論提出した日にこっそり買っていたらしい。

で、実は母名義でクリスマスプレゼントをもらったのは、多分生まれて初めて。子供の頃は両親連盟、もしくは父からだけで、母はいつも料理がプレゼントの代わりになってた。なのに今回プレゼントくれたのは、就活も卒論も一段落ついて、養ってもらう側である学生生活もあと少しだって意味を込めてるのかな、と勝手に推測。もらえるのはこれが最後よ、これからは自分でやっていきなさい、と。はい、頑張ります。
2004年12月20日(月)

diary / みきお

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