コートとダンディーと。

ちょっと用事があって、妹と出かけてた。で、その時に服購入。もともとそれがメインだったしね…。今日のメインはコート。黒の、ロングでもなくショートでもない、ちょうどいい具合の丈のキレイめのコート。結構ピッタリサイズだから、油断すると後姿がちょっと「キツイのギリギリで着てるんじゃないの!?」って状態になるけど、ジーンズでもスカートでももちろんスーツでもオッケーそうな上、なーんとカシミア混!!しかもジャスト一万円!!

いい買い物できたー!!嬉しいなーと思いつつ、コートとか買っちゃったからどうしても袋が重くなっちゃって、手が痛い…と妹と帰路につこうと駅に向かう途中、前方より見覚えのあるおじさん…と言うより、ダンディーなおじさまが歩いてきた。あれは…中学時代の部活の顧問の先生…!!

多分もう忘れられてるだろうなって思いながらも、一応挨拶。そしたら、先生も私の事見覚えあるなーって思いながら見てたらしい。サボり魔だったしな、私。顔だけでも覚えられてたことが奇跡みたいなもん。でも名前は覚えててもらえなくて、私が部に所属してた時の同期で、部長してた子の名前を言ったらようやく思い出してもらえた。

しかし、相変わらずの先生のダンディーっぷりになんだか癒された…。なんか、懐かしいものに触れると妙にホッとすると言うか、癒されます。うん。

しかし、その先生と最後にちゃんと会話をしたのは多分約6〜7年前。それだけの年月が流れても私って外見変わらないのか…。まぁ、小6以来会ってなかった同級生に6年振りに大学で発見されるような人間だしね…。低学年以来殆んど会ってなくて、10年振りくらいに偶然バイト先で再会した幼なじみにも一発でばれたしな…。なんで私ってこんなに顔とか印象、変わらないんだろうなぁ…。一度大変身してみたい。みんなに驚かれるような。なんか面白そう。
2004年12月19日(日)

diary / みきお

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