先輩の修論お邪魔。

私が今一番お世話になってる院生の先輩がいる。その先輩も迫ってきた修士論文の提出に備えて色々やるべきことあるのに、ここのとこ毎日のように質問責めをする私。しかも仕舞いには「卒論書けるかどうか自信なくて…」とか、ただの相談会かよ!!ってな状況になることもしばし。こんな相談、修士論文を今年は書かない先輩にしろよ、とか言われそう…。

今日は特にその質問責めが顕著でした。学校にいたうちの半分くらいは先輩独占して「この文章どう思います?」とか「ここわかんないです」とか「こういうことについて書かれてる論文ってありましたっけ?」とか、で、最終的にはまた「ホントに卒論完成するのかな…」と弱気モード。そんな時に、結論の前にあたる3章の序文、結論を見せて、1章と2章の序文、結論に書こうとしてることのイメージを伝えたら、「それをちゃんと理解できてれば大丈夫だよ、書上げられるって」みたいなことを言ってくれた。こう言ってもらえると何となく自信がついてやる気になる。

いつも笑顔で接してくれるから先輩につい甘えちゃうんだよなー。うちのゼミの子、結構大勢先輩に頼ってるしね。先輩ー、大好きだー!!!

ちなみに、私の専門から遠く離れたことをやってる先輩方も、親身に話し聞いてくれる方が多くて、いい先輩たちに恵まれたな…と思う今日この頃。先輩方みんな大好きだー!!!てか、うちの専攻の4年&院生みんな大好きだー!!!3年以下は殆んど知人がいないのでなんとも言えませぬ。
2004年11月27日(土)

diary / みきお

My追加