セシルの日記

2010年12月14日(火) 映画「武士の家計簿」

■武士の家計簿

堺さんて、かつらが似合うなぁ。頭の形がいいのかな。
それはさておき。

武士の家計簿というよりも、家計簿をつけていた武士の一生、といった感じの映画でした。
ストーリーがこれといってないんだよね。
それでも借金が発覚するまでは、まあ笑えるところもあって面白かったけれど、
後半、ちょっと退屈だったかな。
何にも起きないんだもん。

江戸末期の庶民の生活や、
借金返済するのにどう苦労したのかを描いてる映画だと思ってました。
違いましたね。


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