| 2010年11月09日(火) |
CSI:マイアミ8(#4)&コールドケース6(#17) |
■CSI:マイアミ8(#4:暗号:ノイズ)
リムジンで飛行機の格納庫に入ってきた男が、 飛行機に乗って飛び立とうとしたところで、警備に止められました。
飛行機の中には投資詐欺のハワード・バージェスの死体が。
あれ、バージェスの息子・・・、アンドリュー(@デスパ)だ! まさか浪川さん二役ってわけにはいかないんだよね。惜しいなぁ。
被害を受けた人多そうだから、容疑者はいっぱいいそうだわ。 奥さんと息子のダニエルはお金のありかをしらないらしい。
床下から帳簿発見。
バーチェスの死因は絞殺。 格納庫で殺害されたようです。
飛行機のトイレからコンタクトが見つかった。 コンタクトは、バージェスに飛行機を売ったアーチャーのものでした。
犯人はアーチャー。 ウルフが調べていた帳簿にはアーチャーの名前があり、 アーチャーも投資詐欺の被害者でした。 家族全員で投資しちゃったなんて・・・・。
あとはお金のありか。 帳簿にあった「NOISE」が飛行機の機体番号である「NO153」だと気づくホレイショ。
飛行機に向かうと、そこにはダニエルが先にお金を回収しようとしてました。 ホレイショに、「(父親のような)大人になるな」と言われていたのに。 やっぱり蛙の子は蛙なの?
投資被害にあったカルロスにさりげなく仕事を回してあげていたジェシー。 ちょっとー、カッコいいじゃないの。 カリーが聞いていたけれど、ジェシーの過去も気になりますね。
■コールドケース6(#17:銃声)
ジェフリーズが牛乳を買いに寄ったお店で銃声が! ヴェラがあわてて飛び込みますが、そこには撃たれた店主のウォルターズとジェフリーズの姿が。
撃たれたのは、ヴェラが牛乳飲んじゃったせいじゃないから〜。
犯人は強盗ではないらしいけれど、 ウォルターズを撃った後に店にいたのはどうしてか?
前回ジェフリーズに会いに来てた女性が、 ウォルターズの孫のカルメンで、ヴァレンタインという男とウォルターズが揉めていたという。
ジェフリーズはウォルターズの知り合い? ヴォレンタインとも何かある?
ボスは現場に駆けつけた警官に問いただし、 現場近くに居たのは、はたまたまじゃなくて、ジェフリーズをつけていたことを聞き出します。 ジェフリーズが拳銃の不法所持をもみ消したという。 えー、そんなことするかな。
あれ?ヴァレンタイン、マイケル(@ER)じゃない? この間、CSIでも観たね。
ウォルターズと揉めていたのはヴァレンタインじゃなく、フランシスコ。 フランシスコがウォルターズを狙っているので、ヴァレンタインが銃を持とうとし、 それをジェフリーズが止めさせたんですね。
ジェフリーズとウォルターズは子供のころからの知り合いだったんですね。
あ、ヴァレンタインがフランシスコを撃っちゃった。 ですが、犯人はフランシスコじゃなかったらしい。
フランシスコは誰かをかばってるみたい。とすれば、弟だよね。
フランシスコはウォルターズと和解したのに、それを知らず弟のガブリエルが・・・・。
今回のはコールドケースじゃなかったけれど、なんだかとてもいたたまれない事件でした。 ジェフリーズが無事でよかったけれど。 でも、ジェフリーズ、寂しいでしょうね。
リリーはお父さんが前に自分が撃たれたことを知らないと言っていたけれど、 心配してもらえてよかったと思う。 気にかけてくれるひとがいることが幸せだよね。
ボスは今回も素敵でした。部下思いなんだもの〜。
|