| 2010年11月04日(木) |
小説「船に乗れ!�供廖Α峩�色勾玉」 |
■船に乗れ!�尭帆奸親C�治
Iではなかなか充実した音楽科ライフでしたが、 随分状況が変わってきました。
最初よかったんだけどね、彼女とオペラを観に行ったころまでは。 こんな恋の顛末が待ち受けてるとは思ってもみなかった。
後になってわかることはたくさんある。 高校生ぐらいだと特にそうなのかな。 傷ついたり、傷つけたりして、また自分を傷つけてる。 それにしても、ずいぶん痛い経験になってしまいましたね。
公民の先生、すごくいいのに。 すごいことしちゃったなぁ。 恋よりもこっちの傷のほうが後に残りそう。
■空色勾玉/荻原規子
「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。 文庫化されたので、図書館で借りてきました。
読み始めてすぐに、「豊葦原」「中つ国」「土蜘蛛」なんて、聞き覚えのあるキーワードが。 これは「遙か4」の世界でしたか。
ゲームしたときはよくわかってなかったわ。 歴史というよりは、古代日本、「古事記」や「日本書紀」の世界ですね。
和風ファンタジーはいいなぁ。 神様たちが地上にいる世界ですよ。 豊葦原がどれほど美しいのか、この目で見てみたくなる。
闇の一族、光の一族、キャラも個性的で、 終盤の展開にドキドキしました。
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