セシルの日記

2010年09月29日(水) コールドケース6(#11)

■コールドケース6(#11:スチュワーデス)

1960年なら、スチュワーデスはあこがれの職業でしょうね。

そのアリソンが行方不明に。
ホテルの焼却炉から骨が見つかりました。

アリーはスペインに駆け落ちしたと思われていたんですね。

一人でホテルに向かったのは確認できた。
その翌日、ホテルの部屋ではシーツが紛失、電話が破損してました。

アリーに気がありそうな副操縦士ディーンか、
セクハラ機長か、
同僚のスチュワーデスか・・・・。

機長はホテルに宿泊していた証拠あり。

スチュワーデスは花形職業だったけれど、やはりまだこの時代に女性が働くのは大変でした。
セクハラは横行、定年は32才(早っ)、妊娠ご法度。

アリーは、そんな現状に果敢に向かって行ってました。
それが悲劇のもとだった・・・。

犯人は定年間近の同僚グロリア。
グロリアはセクハラ機長と不倫関係で、アリーの働きで機長が解雇されたことで、
自分の行く末に不安を感じていました。
ホテルにアリーを呼び出し、止めさせようとしますが、拒絶され、殺害。

なんていうか・・・、悲しいよね、グロリアが。
犯人なんだけど、もうすぐ定年で辞めさせれ、機長とはおそらく続かない。
そんな未来を恐れての犯行・・・。
アリーは女性の地位向上のために頑張っていたのになぁ・・・。


リリーは捜査にかこつけて、ポール・クーパーを調べています。
パパか。(そうかなとは思ったけれど)
お父さんは再婚してるんですね。
なぜ、いま会いに来たのか。今までどうしていたのか。気になるわ。
お母さんが亡くなったから、お父さんに会いたくなったのかな。
お父さん、いい人みたいだけど。
お母さんは亡くなったって言えませんでしたね。


ヴァレンズは今のところ順調そうですね。


ジェフリーズとヴェラは一緒にクロアチアに行くのかしら?






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