セシルの日記

2010年09月07日(火) CSI:9(#19)&コールドケース6(#7)

夏休みだったので、1週遅れになってしまったよ。


■CSI:9 科学捜査班(#19:スカイハイ)

スカイダイビング中に事故発生。
パラシュートが開かなかったのかな。

ピエールはベテランでいつも準備万端、事故を起こすとは思えないと言う。

絡まったメインのパラシュートは切り離したけれど、
けれど、サブのパラシュートが開かなかったんですね。
これはやはり作為のあとか?


キャサリンが担当した事件では、ふたりが犠牲に。
同じように苦しんで亡くなったようです。毒殺?

現場にいた捜査官も倒れました。
事件に関係ありそう。

あらら、今度は奥さんも病院に運ばれてきた。

家全体に飛行機で薬がまかれたようですね。

この事件、パラシュートの事件と繋がりました。

飛行機を飛ばしたのがピエールでした。
目的は何かを知らなかったんですね。

そのピエールは、真相を知り、罪の意識でパラシュートに細工して、自殺しようとしたのでした。
自殺を図るよりは、警察に事情を話して罪を償ったほうがよかったんじゃないのかなぁ。


教授の事件は砂漠で見つかった修行僧。
なんだか変わった宗教ですかね。
弟子のジョージが自白したようですが・・・・。

同意せよという教えに従って自白した?
よくわかんないよー。

結局犯人は鳥が落とした亀・・・ですか?


どれもこれも変な事件でした。
まさしく頭上に注意、でしたね。



■コールドケース6(#7:ロケット)

アポロの月面着陸か。
きっとそのころはロケットブームだったでしょうね。


何かを作っていたダニーが川で遺体で発見されました。


そして現在。
見つかったロケットにはダニーの名前とロケット少年団と書かれていました。
友達がいないと言われていたダニーには、ロケット少年団の友達がいたのではないかと。

科学少年だったらしいダニーの作ったロケットは本格的なものでした。


月面着陸の日、チャックたちはダニーには会わずにTVをみていたという。
それは嘘でした。

みんなでダニーのロケット飛ばしに森に出かけて、
ボビーの義兄に見つかり、ダニーは連れて行かれてしまった。

殴られていたダニーを助けたのはセスでした。


実はロケットを警察に届けたのはセスだったんですね。
事件を調べてほしくてか。ずっと悩んできたのだろうか?(それで病気に?)


4人揃って、ロケットを打ち上げることができた。
事件が起きたのはその帰り道。

セスは何を見たの?

きゃー、取調室でセスが首をつってしまった。


とうとうボビーが話し始めます。

帰り道に迷って、渡るのに勇気がいる崖を跳び越えることになった。
セス、ボビーが跳び、ダニーも跳べたのに
チャックは跳べずに川に落ちてしまった。
助けようとして、ダニーも川に飛び込みますが、逆におぼれそうに。
岸についたチャックは、助けを求めるダニーを助けようとせず、頭を殴り・・・。

飛ぶのを躊躇し、さらに落ちてしまったのを仲間に言われたくなかったのかな。
それをセスは見てしまったのでしょうか?


何とも残酷で悲しい事件。
ダニーは友達とロケットを飛ばして、仲間になりたかっただけでしょうに。
セスも気の毒でした。


ところで、リリーの言っていたクーパーの事件てなんだっけ?(前に出てきた?)





 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加