| 2010年08月17日(火) |
CSI:9(#17)&コールドケース6(#5) |
■CSI:9 科学捜査班(#17:コード4)
襲撃事件発生。
狙われたのはハッチャー家で、 母親のプリシラが撃たれ、息子のレジーといとこのフランキーは行方不明。 自警団の団長と近所の男の子も巻き添えになってしまいました。
犯人の一味と思われた男は病院で死亡。ギャング?
現場の近くで車の中から見つかった遺体もギャングのスイーツでしたが、 襲撃の前に撃たれたらしい。
レジーとスイーツにつながりがありました。
教授とライリーがレジーの家を捜索すると、クローゼットの奥に隠し部屋が!
何かの実験室みたい。 PCPってドラッグだっけ? おいおい、一流大学の秀才じゃなかったっけ、レジーって。
部屋の奥に、レジーとフランキーがいました。 レジーはガラスの破片が刺さって負傷。 フランキーが銃で教授たちを脅してるところに、グレッグが様子を見に来てしまった。 訓練の成果が出てましたね。 呼び名で合図をしてました。
スイーツを撃ったのはフランキーでした。 え?フランキー、14歳なの? 14歳で、ドラッグを売りさばいて、ギャングとやりあうなんて・・・。
ライリーが隙をついて、フランキーの銃を奪い、なんとかセーフ。 ライリー、カッコよかった。
それにしても、レジー、何で科学者になろうとして、ドラッグ作っちゃうかね・・・・。
今回は教授とライリーの大活躍の回でした。 あとグレッグかな。被害者のお父さんへの気遣いとかね。 グレッグもいろいろあったからなぁ。
■コールドケース6(#5:スピード写真)
海兵隊と海軍て、別物なんでしたっけ?
船を下りて、つかの間の休暇中、 ドラム缶の中に入れられたのは海兵隊の・・・。
そして現在。 ドラム缶の中から遺体が発見されました。 ネームタグが残っていて、身元判明。ジェームス・タリー。
ああ、海軍とボクシングで戦って勝った人か。 脱走したと思われていたんですね。
海軍バーでタリーとノラの邪魔をした拳銃を持ってた男が怪しいですね。 公安労働者のリーシー?
タリーはノラと仲良くなれて、スピード写真を撮りますが、 そこで憲兵につれていかれてしまった。
士官の銃が盗まれたようで、 スノウの疑いを晴らすために、マックスに会いに行くタリー。 銃はマックスが質に入れてしまったらしい。
ノラのネックレスを使って、銃を質屋から受けだし、 ノラには懐中時計を預けます。
そのとき、ノラのおなかにタリーの赤ちゃんが?
犯人はスノウをいじめていた軍曹でした。 スノウの濡れ衣を晴らそうと軍曹に訴えたタリーは、 タリーが落とした銃で、逆に軍曹に撃たれてしまい、 ドラム缶に入れられて捨てられてしまったんですね。
正義感の強い、いい軍人さんだったのにね・・・・。(だからこそ、なんでしょうね)
脱走の汚名が晴れて、懐中時計が弟さんの手に戻ったことが救いですね。
おー、ヴェラ、ボクシングやってるじゃないの。 少し、そのお腹なんとかしたほうがいいしね。
制服姿のボスが素敵でした。
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