| 2010年08月12日(木) |
CSI:9(#16)&コールドケース6(#4) |
■CSI:9 科学捜査班(#16:16歳)
ニック、誕生日、おめでとう。 でも、あんまりうれしくなさそう? 事件と聞いて、飛び出してしまいました。
被害者はモーテルの管理人ジョーンズ夫妻の娘ヘイリー。 ニックは知り合いのようです。
知り合ったのは、1年前の事件で。
1年前なら主任がいると思ったら、誕生日のメッセージがニックの電話に。 いい登場の仕方ですね。
240日前の事件。
ヘイリーの友人のブリーがヘイリーの父親に襲われた?
これはブリーの狂言だったようですね。 ヘイリーを貶めるためのウソだったようです。 1年前は仲良さそうだったのにね。
117日前の事件。
モーテルの部屋で女性客ターニャが死亡。ドラックの常習犯でした。
そして今日。
ヘイリーが胸を刺されて死亡。
ターニャの父親が供えた写真は、 もちろんターニャの写真で、抱いていた子供は実はヘイリーでした。
ターニャはモーテルにヘイリーに会いに行ったんですね。
ターニャは昔、ジョーンズ夫妻の亡くなった娘メリッサのベビーシッターで、 そのときにメリッサは亡くなった。 そして、刑務所で生んだヘイリーをジョーンズ夫妻に。 「命を命で償う」って・・・!(それって、あり?)
自分の娘を殺めた女の子供を育てるってどういうことか想像つきにくいですが、 徐々にターニャに似てくるヘイリーを見て、 母親のニコールは衝動的にヘイリーを刺してしまった。
ニコールはターニャも殺害していたんですね。
ニックはヘイリーを救えたかもしれないと自分を責めている。 でも、このヘイリーの運命はどうすることもできなかった気がします。 ニックは優しいですね。
■コールドケース6(#4:ローラースケート)
ローラースケートが得意なミッシーの遺体が公園の側溝で発見される。
30年以上も経った今、目撃情報が出ました。 宇宙船が描かれたワゴン車に乗っていったと。
仲良くなったジュリーの影響で、外見は変わったけれど、 ミッシーは普通の15歳のようでした。
お母さんに彼氏ができて、髪の毛にさらわれたと幼馴染のヒューに打ち明けるミッシー。
宇宙船のワゴン車の持ち主は、お母さんの彼氏でもあるジョー。 おー、これは怪しいね。
ジョーは、ミッシーを迎えに行ったことは認めましたが、 薬で寝込んでるジュリーとミッシーを置いて帰ったと証言。
その後、ミッシーはジュリーを一緒にれて帰りましたが、 ケンカ別れして、ひとりになったミッシーに指笛で合図したのはヒューでした。
夜の公園でローラースケートをして、以前のように仲良くなったけれど、 ヒューがキスしたことで、動揺したミッシーはヒューともみ合っているうちに溝に転落。
これは事故ってことになるのかな。 そのまま放置したのは問題だけど。 しかし、あとわずかのところで、こんなことにならずに、また元に戻れたのにね。
ミラー、デートうまくいったんですね。 ヴァレンズのおせっかいが効いたかな。 そういえば、最近ヴァレンズは大人しいね。
リリーとジェフリーズのローラースケートはかわいらしかったです。
|