| 2010年06月18日(金) |
クリミナル・マインド4(#23)・デスパレートな妻たち5(#11) |
■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#23:トラック・キラー)
高台から下の道路を眺める男がいます。
電話しながら車に乗った女性は、途中でエンストを起こし、車を置いて歩き出しますが、 突如現れたトラックに・・・・!
ひき逃げ事件はこれで2件目のようです。 共通点は女性というだけ。
犯人は被害者のあとをつけていたのではなく、現場で待っていたようです。 ということは、無差別というわけでなく、狙っていた?
エンストもわざとで、思ったところで故障させられるのは車に詳しい証拠だと。 ああ、ぶつけた車も直していたしね。
3人目は駐車場で。あれ、男性だ。 ああ、建物の中に逃げればよかったのに・・・・。
たばこの捨て方で、犯人は元軍人かも。
被害者の共通項は赤いクーペでした。
プロファイルでは、犯人は事故に遭ってる可能性があり、自分だけじゃなく家族も。
赤いクーペに事故を起こされ、その恨みを赤いクーペの持ち主に向けてるってこと?
冒頭で、高台から道路を見ていた男性が犯人かと思っていたら、 赤いクーペの持ち主で、ひき逃げ犯と事故を起こしたことがあると出頭。
ギルは相手の車とは接触はなかったけれど、 その後の車の状況がわからないという。
過去の交通事故を調べ、リハビリ施設の捜査で容疑者が浮上。 コークリーは事故で車が転落し、奥さんは死亡、本人も脊椎損傷で不自由な体に。
コークリーの部屋で次に狙われる人物が判明。
部屋にあったカメラからは、なんとコークリーも赤いクーペを所有していたことがわかる。
なんと、コークリーの事故は自損事故。 自分で事故を起こし、奥さんを死なせてしまったのね。 その事実を受けいられず、責任転嫁して、赤いクーペを襲っていた・・・・。
4人目のターゲットを追いかける犯人の車に、ホッチが無理やり突っ込みます。
キャー、ホッチ〜。(無茶するなよ〜)
事実を知らされたコークリーはその場から逃げ、車ごと崖からダイブしてしまいました・・・・。 ああ・・・。
あれ?じゃあ、ギルは?
JJがちゃんと調べてくれてました。 ギルは確かに事故を起こしかけたけれど、相手はコークリーのトラックではなく、 別に誰も傷ついていなかった。 罪悪感から、犯人と事故を起こしたせいで・・・と思い込んでしまったんですね。 笑顔を取り戻せてよかった。
ところでガルシア。
ケビンの転勤でガルシアはどうするのかと思ったら、 システムにハッキングしただと?
それはやりすぎだけど、可愛いから許しちゃう。 まったくー、ラブラブじゃないか。
■デスパレートな妻たち5(第11話:スイート・ホーム)
あれ、スーザンもしかしてゲイのご近所さんと?
リー、結構いい人だ。
アンドリューの彼、アレックスのお母さんがやってきました。 結婚の挨拶? まだ結婚もしてないけれど、里帰りって事前に決めとくもんなんだ・・・。
ブリーはアンドリューに近くにいてほしいのよね。 どの親でもそうかな。 家、買ってあげちゃうの?そりゃ、すごいわ。
目が見えるようになって、マッサージの仕事をやめてしまったカルロス。 次の仕事探さないとね。
お、早速見つかりそうだけど、ガブリエル、買い物はまだ早いかも。 カルロスは自分でコミュニティセンターの仕事を見つけてきました。
お金も大事だけど、イヤな仕事をさせるのもね・・・。 どうする?カルロス。
カルロスはガブリエルの希望の仕事を請けました。 優しいなぁ、カルロス。 ガブリエル、靴買っちゃってたんだね。
ポーターまだ逃げたまま。 身代わりのプレストンがちょっと可愛そうですが・・・。
逃げた事情がわかったりネット。 オーレンをどうするつもり? え?車ではねちゃうの? 母の愛かもしれないけれど、みんなで犯罪者になってどうするのよ。 プレストンを説得するための方便だったんでしょうけど、 リネットならやりかねない?
ポーターはおばあちゃんのとこか。 でも、無実なんだから、帰ってきた方がいいのでは?
デーブがぼろぼろになってきた。 イーディーは利用されてるだけなのかな。 ちょっと可哀想な気がします。
イディー、とうとうデーブの異変に気がつきます。
結婚してたことがあるとは打ち明けたけれど、 イーディーはデーブを追い出しました。
マクラスキーさんたちはデーブの主治医に会いに行きますが、 先生、もういないんだよー。
あ、惜しい。接点が捕まえられそうだったのに。 これであきらめちゃうのかな。
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