| 2010年05月31日(月) |
新・三銃士(最終話) |
■新・三銃士(最終話)
終わってしまった〜。 すごく楽しかったのに。
ダルタニアンの成長物語というより、大人の愛の物語でした。 セリフも結構色っぽいのがあったりして、 午後6時台の人形劇でいいのかしら?なんて思うことも。 でも、楽しかったなぁ。
もちろん人形劇としても素晴らしくて、 人形はもちろん、セットも豪華で見ごたえがあったし、 役者さんたちもホントに巧くて、堪能しました。
キャラクターはみんな良かったけれど、 一番印象に残ってしまったのは、ボナシューだったかも。 三谷さんらしいキャラですね。 最初は邪魔なおっさんだなと思ったけれど、 だんだん、欠かせないキャラになってしまった。 いろんなやってくれてたなぁ、タライで海渡ったり、鳥で飛んだり、 「ボナシュー、ジャーンプ」なんてやってたっけ。 最後は「ボナシュー、いちばばちか」だし。 なんといっても、「コーンスターンス」が耳から離れません。
ラストはミレディの救出劇で終わりましたが、 原作、こんなんだったかな?
また人形劇やってほしいなぁ。 面白かったです。
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