セシルの日記

2010年05月28日(金) クリミナル・マインド4(#21)・デスパレートな妻たち5(#8)

■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#21:灰色の陰)

7歳の少年、カイルが行方不明になってます。

近くで少年の誘拐殺人事件が2件起きており、
カイル誘拐の手口も同じようで、同一犯の犯行のようです。

過去の事件から絞込み、ガルシアの調べで、容疑者が上がってきました。

容疑者のロリンズは前の2件で関連が見つかりましたが、カイルとは接点がない。
ロリンズは逮捕されますが、カイルは見つからない。
ロリンズの家から見つかったおもちゃもカイルのものはなかった。

これは別に犯人がいますね。


再度、現場検証を行うと、おかしな事実が。
事件当夜、カイルは兄のダニーと同じ部屋で寝ていて、
カイルの部屋はわざと荒らされてました。
まるで犯行を偽装したように。


カイルが遺体で見つかりました。

でも、犯人はロリンズではない。
では、誰?

ランカスター刑事じゃないかな?
ロリンズを撃とうとしたし。
遺体の場所を誘導したようにも思えるし。


ん?ランカスター刑事は犯人ではなくて、犯人を知って、かばっているのね。
じゃあ、お父さん?お母さん?ダニー?

ランカスター刑事は自分が犯人だと自供しますが、これは嘘ですね。

エミリーが両親を問い詰めますが・・・・、ああ、ダニーなんだね!

そんな、お兄ちゃん・・・。弟でしょう?

両親にしてみれば、ダニーをかばいたい気持ちもあるでしょうけれど、
だからって誘拐犯にさらわれたことにするなんて・・・。


これは何をしても幸せな家族に戻れないかも。

もっと早くダニーを専門家に見せるべきでした。


犯人がわかっても、誰の傷も癒えない悲しい事件でした。



■デスパレートな妻たち5(第8話:灰になった真相)

バンドバトルですね。

マイク、なかなかカッコいいね!なんて、言ってられなくなりました。

ステージから火が出ています。
放火のようですが、捕まったのは・・・・?


ジュリー、久しぶり。
彼氏のおじさんを連れて帰って来ました。
ジャクソンより、年上じゃないの?
え?40歳って・・・。


カルロスはクラブのマッサージ師の仕事に復活させてもらえたみたいですが、
マダムが今度は遺産をえさにまた近づいてきました。
懲りないな、どっちも。


ブリーは本の取材をうけることになりましたが、
書かれたくないことがたくさんあるからねぇ。


リネットはポーターの不倫相手の妊娠と駆け落ちの話をプレストンから聞いてしまった。

リネットはまた直接相手の女のところへ直談判。
この行動力は見習いたいわ。

でも、話を旦那に聞かれてしまった。
まずいよね。暴力夫なんだよね。
一度はその場を離れたリネットでしたが、戻ってきてくれてよかったよ。
不倫とDVは別問題だもの。


取材記者もマダムもデーブの精神科の先生もみんなクラブに集まってきました。
これで全員集合?


遺産を貰えると、その気になっていたガブリエルですが、娘の学校にまで口出しされて、
再度、きっぱり断りました。
ガブリエルも変わったよね。やっぱり親だもんね。


キャー、先生が!
デーブ、やっちゃったよ・・・。

火をつけたのもデーブでした。

ついでに現場の近くにいたジャクソンをトイレに閉じこめちゃった。

火はどんどん広がり、クラブ内はパニック状態。
ポーターがオーナーを殴ったから、ドアに鍵をかけられちゃったし。

マダムは倒され、ジャクソンは閉じこめられたまま、もう大変!

ジャクソンを探しに行ったマイクも煙に巻かれてしまった。

なんと。デーブがマイクを探しに戻ります。
え?何で助けたんだろう?


デーブがマイクに何をするつもりかも気になりますが、ポーターも困ったことに。
放火犯にされちゃいそうじゃない?


マクラスキーさんもこれからどうする?
頼みの綱の先生、いなくなっちゃたよ。



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