セシルの日記

2010年05月20日(木) タンブリング(第5話)

■タンブリング(第5話)

さて、今回の見所は、なぜ水沢くんが木山くんの写真を生徒手帳にはさんでいるか!?です。
まさか、ねぇ・・・。


帝都大学での合宿練習をすることになった男子新体操部ですが、
やらされるのは雑用ばかり。

まあ、たいがい、やってらんねーよ、ってことになるよね。
「やっぱり不良はダメだな」って言われて、逆にやる気になっちゃう。
わかりやすーい。王道パターンですね。


そんなことより、木山くんの写真ですよ。

手帳を見てしまった土屋くんが木山くんに真意を聞き出します。

え!?

やっぱり、ラブなの?
まさかこの熱血スポ根ドラマでそんなことがあるとは!!
もしや?とは思っていたけれど。

他校の生徒に聞かれてしまった。

うっ、水沢くん、可哀想に。
いいじゃないの、男子が男子を好きでもさ。

いたたまれなくなった水沢くん、ひとり大学を後にします。
ひとりひとりにメッセージを残して。
やだっ、泣ける。(こんなベタなのに)

みんなで後を追いかけます。

木山くん、どうする?

あら・・・、
「悪いけどおまえの気持ちには答えられない」って、そんなにはっきりきっぱり言っちゃう?


そんなこと言うから、水沢くん、バスに乗っちゃったよ。

走り出してしまったバスですが、みんなの熱意が通じて、戻ってきました。
よかった、よかった。


発表会です。
あの・・・ぜんぜん練習してないけど?
さすがに入部したての木山くんは見学ですね。
その内着るのか、木山くんもあのユニフォームを・・・。

やらされていた雑用が基礎トレーニングになってたんですね。
でも、演技が揃うのとは別の話じゃ・・・・。(ま、いいか)


意外な展開で面白かったです。



 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加