| 2010年05月19日(水) |
CSI:9(#6)&CSI:NY5(#19) |
■CSI:9 科学捜査班(#6:K・ドラゴンの息子)
BGMが韓国語かなと思ったら、コリアンタウンで発砲事件がありました。
被害者は男女ふたり。 周りにたくさんの人がいたにも関わらず、有力情報が得られないのは、 犯人も韓国人だということなの? サングラスを残して、現場にいた少年もいなくなってしまった。
被害者の男性は出所したばかりのソン、 ソンと少年が映っていたデパートの監視カメラから、 少年はソンの甥でパクで、撃たれた女性はパクの母親コーラでした。
コーラとパクはHIVのキャリアか・・・。
あれ?韓国語が話せる警官、アンドウ(@HEROES)? アンドウの俳優さん、日本人じゃないんだね。
保護されたパクは薬物を過剰投与されてます。 臨床試験だなんて、8歳の子に?
グリッソムに心を開いたパクは、パクの父親と幼なじみだというジンが、 ソンとコーラを撃ったと証言します。
ライリーは、ジンではなく、ソンとコーラが撃ち合ったのでは?と。 銃が2丁使われてるしね。
さあ、どっちが正しいか。 パクを立ちあわせての現場検証で悲しい事実が。 ソンを撃ったのはコーラで、コーラを撃ったのはパクでした・・・。
コーラはお金のために、パクに臨床試験をさせていたんですね。 そして、自分を守ってくれようとしたソンを撃ったために、パクは母親を撃ったのでしょうね。
主任じゃなくても、キツイよ、この事件。 やりきれないですね。
■CSI:NY5(#19:断絶)
地下鉄で座っていた乗客が射殺。
被害者はネイティブ・アメリカンでモンティーカン族の族長でした。 弾は車外から飛んできてました。走ってるのに?
当たったのは偶然だったようですね。 死因は銃で撃たれたせいじゃなく、敗血症でした。 当たったときはもう死亡してました。
何かを食べて敗血症になった。 腸には凶器と思えるものが残されてました。
モンティーカンはカキを食べて和解する。 族長の部屋にはカキを食べたあとがありました。
腸から見つかった凶器は鯨のヒゲでした。 カキと一緒に鯨を食べた?
族長は土地の権利争いでもめていました。 鯨のヒゲを扱ってる輸入業者もハーリングのチームとも和解するつもりだったようで、 犯人ではなさそう。
凶器になった鯨のヒゲの正体がわかりました。 族長の部屋にあったオオカミ殺しと書かれた板についていた鯨のヒゲを丸めたもの。 これを食べさせられちゃったのね。
そこから、同じモンティーカン族が犯人ではと当たりをつけたステラたちは 唯一のモンティーカン族の末裔を見つけました。 ああ、最初に族長の部屋に居た男ね。
コノヴァーはオンラインのギャンブルサイトを運営してました。 サイトの運営自体は族長の指示だったようですが、 コノヴァーはいかさまで儲けてました。
それを知った族長は激怒したものの、逆にコノヴァーに殺害されてしまった。
なんというか、浅はかな犯人だよね。 失ったら、取り返せないものもあるのだよ。
ダニーは生まれてくる赤ちゃんの名前を考えるのに必死です。 みんなも多少呆れながらも嬉しそうですね。
ドンくんもジェシカとうまくいってますね。
ダニーもドンくんも幸せそうでいいねぇ。
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