セシルの日記

2010年05月13日(木) クリミナル・マインド4(#19)

■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#19:連続放火犯)

映画館で上映中、何者かがガソリンをロビーでまいてます。

当然、映画館はパニック。
非常口もロックされていて、逃げられなません。
映画館にいた人間は全員死亡。

連続放火犯のようです。

放火犯て、いったん始めたらやめられないのか。
怖いわ〜。

合同葬儀の最中、次の放火事件がおきました。
ってことは、葬儀の参列者の中には犯人はいない。

今度のバーでは、被害者は映画館より少ないですが、
逃げられないように、チェーンがかけられてました。
放火の手口が変わってますが、模倣犯?

放火を楽しんでいるのではなく、何かの報復のようです。
地域から個人へ?


珍しくガルシアがいっぱいいっぱい。
調べるだけじゃなく、その先を考えなくてはならないんですね。

とにかく住人を調べまくります。

容疑者があがってきました。
放火されたバーのオーナーの奥さんティナの兄のトミー。

ガルシアの調べでは、
ティナとトミーの両親は火事で死亡。
祖父母に育てられましが、トミーの心の拠り所はティナだけでした。
ティナとの仲がよすぎて、町で噂され、学校は退学、町の人から暴行も受けた。
そして、町から遠ざけられることに。

うーん、そこまでされたら、怨むのもしかたないよ・・・。
(でも、放火はダメだけど・・・)

トミーはティナを連れ出し、思い出のパーティーの会場にいました。
ここでも放火しようとしたトミーですが、ティナを巻き添えにしなかったのが救いですね。


今回はガルシアにとっては厳しい仕事でしたね。
でも、ガルシアががんばってくれたこその事件解決でした。

ガルシアにはいつも笑っていてほしいし、人のいい面だけを見ててほしい。
ホッチもちゃんとわかっていて、
それをガルシアに直接伝えてあげたのがよかった。
ホッチ、優しくなったよね。


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セシル

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