セシルの日記

2010年04月02日(金) クリミナル・マインド4(#13)

■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#13:逃亡家族)

親子3人でいったいなにをするのかと思ったら、
ある家に侵入し、両親を殺害し、10歳の少女を誘拐。
目的は少女のようですね。

犯人一家の父親、マイアミのロシアン・マフィアのサーノフだわ。


誘拐されたケイトは持病がありました。

このためケイトは捨てられ、保護されました。
よかったー、殺害されて捨てられたのかと思っちゃったよ〜。

助かったケイトから状況を聞き出します。
犯人はルーマニア人で、キャンピングカーで移動している。
ガラスを撒き散らすのは、何かの儀式らしい。


ケイトは無事だったけれど、今度は別の少女が狙われる。
そして、次の被害者が出ました。


え?犯人一家の母親は、かつての被害者だったの?
誘拐された少女は、息子の嫁になる!?
なんで、誘拐しなきゃいけないんだろう???

これは何世代にもわたって行われてきたことらしい。
でも、子供に殺人を犯させるなんて、親のする事じゃないよね。

この一家、窃盗で生計を立てていたらしい。
ああ、子供に何か教えていたのは、スリの特訓だったんだ・・・・。

母親のキャシーが捕まりました。
ホッチとエミリーで揺さぶりをかけて、夫と息子の居場所を聞き出します。

自分も被害者のはずだったのに、
段々と洗脳されて、加害者になっていくんだね。
怖いなぁ。

子供たちが可哀想ですね。
誘拐された少女はもちろん、息子のほうも。


え?「兄さんたちのことは言わないで」?
他にもいるんだ、同じような家族が・・・・。(こわーい)



トッドはこれでサヨナラですか?
なんだか、トラウマだけが植えつけられてしまったような・・・。
もう少し、みんなと仲良くなれたらよかったね。

ホッチもね、ちゃんと解ってると思うよ。だた、顔が無表情だから・・・。

JJが戻ってくるのは、嬉しいですね。








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