| 2010年04月01日(木) |
『金色のコルダ3』プレイ日記(5)律・火積・土岐ED編 |
◆◇◆金色のコルダ3プレイニッキ5・律・火積・土岐ED編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
4周目終了。 今回も3人クリアできました。
まずは律部長から。
そもそもなんで律はさ、幼馴染なのに、「小日向」って呼ぶの? 子供の頃からそう呼んでいたわけじゃないでしょうに。へんなのー。
急な夕立で律と走って帰ります。
律がタオルで濡れた髪を拭いてくれました。 じゃあ、お返しに。
「人に髪を触れられるのは、くすぐったいものなんだな」
ちょっと幼なじみっぽい雰囲気になりましたね。
律のスパルタレッスンが始まりました。 何度やってもダメ出し。 厳しいです、部長。
律から行きたい場所があるとメールでお誘い
ニアがデートだというが、たぶん違う。
行き先は楽器店ですって。 1年生の為の楽譜を買いに行くのだと。 なぜ、かなでを誘ったの? ああ、意見を聞くためなのね。
「そういえば、今日のお前はよそいきの格好だな」
ほら、ニアがデートだとか言うから、 なんか勘違いして恥ずかしいじゃないか。
「この後、なにか用事でもあるのか?」
うわーん。
無事に買い物も済みました。
「・・・もしよければ、もう少しつきあってもらえないか?」
よろこんで。 えー?教則本? はいはい、もうわかりましたよ。デートじゃないんだよね。
帰り道。 ヒールの高い靴をみて、
「転ぶといけない、手を」
これがギリギリのフォローかしら。
お見舞いは律が来てくれました。
寝付くまでそばにいてくれる律。 お父さんみたい。
またも、部長のスパルタレッスン。
どうしてもうまく弾けないかなで。 見放されちゃったかしら・・・・。
翌朝になったら、弾けるようになっていた。 なんかそういうものらしい。シナプスだって。 部長、それを見越していたのかしら。 だったら、そう言ってよ。
ステージに立つ前、律がお守りの指輪をくれました。
肝試しです。
何か物音がしたので、律にしがみついてみる。
「・・ウシガエルの声に驚いたのか、もう大丈夫だ」
ウシガエル・・・・。 なんか冷静でつまんなーい。
「できれば、お前に頼られたいんだ」
へぇ、律でもそんなこと考えるんだね。
神南との対決前に律が手を握ってくれました。
子供の頃はかなでが律にやってあげていたらしい。
「大丈夫だ、必ず勝てる」
ありがとう、お父さん、かなでがんばる。
タコスを食べながら花火見物です。
頬についたソースを律が拭ってくれました。 だめだ、やっぱりお父さんだな。
演奏する律の周りにはファータがいるみたい。
かなでに渡した指輪は小さい頃に川で拾ったもので、 音楽の妖精の冠だったそうです。
二人の思い出の指輪だったのね。いい話だ。
律とお出かけ。 今度こそデートらしい。
うーん?楽器の博物館みたいなところ? 律はヴァイオリン職人になるのかな? かなでのおじいさんがそうだっけ。
楽しそうな律。
「もし俺が笑ったのだとしたら、それはきっと・・・、 お前が俺に笑いかけたから、お前の笑顔につられたんだ」
それでもいいよ。
律の腕はかなり悪いらしい。 この大会は最後のステージなのかな。
律とお祭り。
浴衣見て、七五三を思い出すって・・・・!おい!
エンディングです。
まずは珠玉から。
「お前の笑顔はほかの誰かに見せなくていい。 俺の前だけで、笑っていてくれ」
珍しく独占欲を見せてくれましたが。 決定的な言葉は言ってくれないのね。
通常EDも見ました。
デートのようです。
「手をつないでも構わないか お前の手に触れたいんだ」
こっちのほうが好きかな。
でも、どっちも中途半端だな。 で、ヴァイオリンはどうなのよ。もう弾けないの?
律は幼馴染でお父さんでした。 結構天然で、恋愛方面は鈍そうですね。
響也くんと違って、子供の頃の思い出があるのに、なんか物足りませんでした。
続いて、火積番町。
番長に呼び止められました。
な、なんすか?
「・・・びびることはねぇ。 ・・・・すぐそこだ」
びびるわ。
何かと思ったら、ペットボトルを渡され、休憩しろとすすめられました。 夏は注意した方がいいと。
「あんたみたいな華奢なお嬢さんは特にな」
そうすか?
ごめんね番長、至誠館との対決、勝っちゃって。 でも、競えてよかったと言ったら、恋の音がなったよ。 意外と単純だなぁ。 あんなに負けて辛そうだったのに。 まあ、悔いがないならよかったよ。
番長と肝試し。
番長、無言なんですが、もしかして怖いんですか?
「・・あんた、もしかして怖いのか?」
逆に聞かれちゃった。
変な声がしたので、番長にしがみついてみる。
「・・早く離れろ。いつまでしがみついてんだ」
ふふ、喜んでる、喜んでる。
「・・・おい、俺の後ろを歩くな。・・・隣に来い」
後ろからやられるからですか?
「・・そうすりゃ、いざって時に、俺がきちっと守ってやっから」
おおっ、番長、かっこいい〜。
番長にゲーセンでファータストラップをとってもらいます。
そして、無意味に抱きついてみる。 予想通りの反応するね〜。
みんなとはぐれて、番長に電話しますが繋がらず。 しつこいナンパに困っていると番長登場。
ナンパは番長にびびって逃げちゃった。
「俺の女になんのようだ?」 ぐらい言ってくれたら面白かったのに。
ここでもやっぱりしがみついてみる。
「はわっ!?」
すごい声だすね、番長。
ん?いつのまにか番長と手を繋いどりますよ。
「悪い、ずっと、手つかんだまんまでよ・・・」
いいっすよ、番長。
至誠館の次の部長は番長? え?番長って2年生なの?
あれ?新くんはじゃあ1年生? ハルちゃんや七海くんがタメ口だなぁと思ったんだよね。
頑張れ番長、じゃなくて部長。
ファイナルの朝。
番長・・・応援団になっちゃったの?
「はなはだ僭越ながら・・・」って!
笑っちゃだめ、笑っちゃだめ。 前日練習してたの、もしかして、これ?
エンディングです。
「俺は、あんたに惚れたみてぇだ」
だよね。
「あんたに必ず会いに来る」
来るよねぇ・・・・。
もっと意外性があるかなと思ったら、そうでもなかったですね。 でも、笑わせてもらいました。
人情に厚くていい人だとは思う。 嫌いじゃないよ、でも、付きあわな〜い。
最後は蓬生さん。
蓬生さんと一緒にお昼寝。 セミがうるさくて眠れません。
「そうなん?なら、俺が寝物語でもしたろうか?」
え?なんか危険な匂いが。 かなで、寝ちゃったらしい。恐ろしい子。
神戸から送ってきたというお饅頭を蓬生さんのところに持っていく。 お好きと聞いたので。
「今は食欲なくてな、そうや、半分こしよか」
いいけど、具合悪いの?
一緒に流星群を見ます。 なんか、あなたが消えてなくなりそうですね。
隕石のペンダントを蓬生さんにプレゼントします。 消えなかった流れ星ね。
「このプレゼント、大事にするわ」
うん、よかった。
「この石、本物やと思うておくよ。 ・・消えてなくならんで、俺の手ん中に残った流れ星やって」
・・・ほんとに大丈夫?
花火の日、寮に戻ると、蓬生さんはもう帰ってました。 寮からでも花火は見えるんだね。
「・・・なぁ、小日向ちゃん、膝枕してくれん?」
へ? まあ、いいけど。
「素直な子は好きや。さ、おいで・・・」
「おいで」って! しちゃった。膝枕。 この人、ホントに高校生?
「なんやろ、えらい、あかんことしてる気分や」
あかんことされてる気がする〜。 ハルちゃんあたりに見られたら、この人も存在が破廉恥だと言われるね。 っていうか、大地先輩以上ですね、この人は。
セールで買いすぎました。 助けてくれたのは蓬生さん。 は?車持ってるって? 乗せて貰っちゃった。って、あんたホントに高校生?
「このまま帰るのは惜しゅうなってきた。 ・・・少しだけ、寄り道しよか」
どこに連れて行かれるのかと思ったら、蛍見物でした。 なんか背中に手が回ってますけど?
蛍の命が儚いというけれど、あなたも儚いんじゃないでしょうね?
外で誰かが呼んでいます。
「恋に身を焦がした蛍が、恋しい相手を呼んだんよ」
蓬生さんでしたか。 特別な日だから遊びに行こうと。
着いたところは、夜の遊園地。 そうだなぁ。メリーゴーランド?
「ええよ、なんにでもつきあいましょう、お姫様」
ふふふ。
「このままずっとあんたといてたい・・・・」
あら・・、素敵。
「今日はな、俺の誕生日なんよ」
ああ、だから特別か。
「あんたがお祝いしてくれたなら、それが一番嬉しい誕生日プレゼントやろ」
え?来年はシャンパン? ダブってる?今19歳。 だから車乗れたんだ。 やっぱり病気なの?と思ったら、病弱なだけみたいですね。
「小日向ちゃん、なぁ・・・」
はい?
「あんたをこのまま神戸にさらってしまったら・・・どうする?」
行っちゃおうかな?
「男をからこうたらあかんよ」
からかってないよ。 仙台には行かないけれど、神戸だったら・・・。
蓬生さんと縁日で。
おみくじ引いて、ヨーヨーもらいました。 かなでったら、蓬生さんをキュン死にさせたようだ。
エンディングです。
また膝枕してる〜!
新幹線のチケットをくれました。
「おれはずっと待ってるから」
行くわ〜。
途中、不治の病とかだったらどうしようと思っていたら、 ただの気だるい人でした。 でも、この人好き〜。 やっとドキドキする人が出てきたよ。
この3人の中で恋をするなら、当然蓬生さんでしょうね。 律部長は悪くなかったけど、全然ドキドキしなかったなぁ。 火積番長は仙台帰って、応援団・・・じゃなかった、次期部長頑張ってください! さようなら、至誠館。
律はアルバムコンプ、火積番長もアルバムコンプ、蓬生さんはイベントコンプ。 3人ともどっちかが1つづつ残ってしまった。
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