| 2009年12月24日(木) |
「JIN-仁-」最終話 |
■JIN-仁- 最終話
え・・・。これで終わり?
野風さんのエピソードは決着がついたけれど。
タイムスリップの謎は? あの包帯男は坂本さんなの?南方先生なの? あの胎児は?
野風さんの最後はすごくカッコよかったのに、残念。 ただのタイムスリップものだったら、これでもよかったと思うけれど・・・。
キャスティングも内容も文句なしのドラマだったのに、 最後の最後でガックリきてしまいました。
うーん、ホントにこれで終わり? セカンドシーズンを見越してなのかな?
■小公女セイラ
見事な大逆転でしたね。
なかなか楽しいドラマでした。
お姫様が一転、使用人に。 それでも、健気に自分の正義を信じて進んでいく。
でも、それが決して正解ではなく、 それを疎ましく思う人がいたり、 人それぞれに考え方があると気づかせたりと、一捻りされてましたね。
院長先生とえみこ先生のやり取りも面白かったけれど、 院長先生が、どうしてそこまでセイラを嫌うのかが、イマイチ判りにくかったかな。 回想シーンでは、セイラのお母さんをそれほど憎んでいたようにも見えなかったし。 そこがちょっと残念だったかな。
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