セシルの日記

2009年10月02日(金) 『風色サーフ』プレイ日記(6)コリン・グレイディーア編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ6・コリン・グレイディーア編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。







5周目はコリン。

コリンも前回の副司令の時同様、模型飛行機を飛ばしたところで、コリンのストーリーに。


第6章:

どさくさに紛れて手を握るコリン。

コリン「綺麗な手をしてるね、エリカちゃん」

こういうセリフ、誰にでも言ってそう。

コリン「そうだ、今度、ドレスを贈るよ。
 エリカちゃんに似合うとびっきりの一着
」

ドレスを着る機会があるってことかな?


第7章:

エリカが部屋でうたた寝から目を覚ますと、

コリン「お目覚めですか、お姫様?」

夜這いですか?

明かりがついていたので、差しいれを持って来てくれたそうですが、
下心がなかったとは言わせないぞ。
でも、意外と紳士だったりするんだよね。


帝国が演習とみせかけて空爆し、宣戦布告。
コリンが傷だらけで戻ってきました。

首に弾がかすっただけって。
大したことあるよ。

コリン「そう、死ななかった。だから俺は運が良いってことなんだろうね」

そうかもしれないね。
パイロットが一番死に近いところにいるんだよね。


第8章:

コリンが司令に呼び出されました。

緊急事態です。
フレドリク殿下が帝国の攻撃を受けたと。
殿下は無事のようですが。

ですが、司令はこれは奇妙だと。
殿下の行動を知られすぎている。ってことは、スパイだね。
トゥーフォンのことなのか、また別にいるの?

あ、思い出した。コリンのお父さんだ。

コリンのお父さんと帝国が接触してると噂がありました。
で、コリンにスパイ容疑がかかったのね。
コリンはあえて釈明をしないのは、自分の身の潔白なら証明できるが、
父親と弟に関しては自信がないらしい。
そりゃ、困ったね。

あらら、コリン、拘束されちゃった。
まあ、司令も副司令もホントにコリンがスパイだと思ってない・・・・と思うよ。


アリサにコリンの手当に同行させてもらいます。
エリカの同行に不審顔のフランツさんをアリサがうまく言いくるめて。
アリサのコリンとふたりっきりなったら危険という言い訳に納得しちゃうフランツさん。
どう思われてるんだ、コリンは。

コリンから話を聞き出します。
コリンのお父さんは帝国との和解を望んでいた。
それで、大臣を辞めた後も、帝国と接触してたらいしと。
でも、それは決してこの国を裏切るものではないと。
お父さんを信じてるんだね。
だから、沈黙を守ったのね。

アリサはコリンを助ける方法を知ってると。
アリサって、いったい?

そういえば、アリサはコリンが好きだったけ?


第9章:

再び、アリサと地下牢へ。

コリンのお父さんがコンタクトをとっていたのは帝国の小シュレス主義者。
帝国内の反乱分子で、戦争をやめさせようとする人たちでしたね。
アリサは元大臣からの命でコリンのためにロビュ小隊に派遣された。
ある意味、アリサがスパイかい?
コリンが好きなわけじゃなかったのかな。

結局、アリサはお父さんのことをコリンに説明しただけで、助ける手だてはないらしい。

どうする?
お父さんたちは投獄されているので、
コリンのすべきことは、自分が小シュレス主義者と連絡を取ること。
でも、どうやって?脱走?


コリンはエリカが最初から信じてくれたお礼だと、額にキスを。
いやいや、それじゃ、お礼をもらったのはコリンだろうに。
だったら、アリサにお礼はしなくてもいいんかい?
アリサにもキスしたら、なんだこいつってことになるけどね。


コリンを帝国に送るには、飛行機を改造して、コリンを乗せなければならない。
となると、エリカだけの力ではどうにも出来す、親方たちを巻き込みます。

そのころ、フランツさんは副司令に密告してました。
アリサとエリカの様子がおかしいと。いい勘してるね。
でも、真相はちょっと違うけど。
司令と副司令はすべてお見通しのように思えるけれど、エリカはコリンと接触禁止に。


飛行機を改造する時間がないので、
出発地点を帝国側キリギリにする作戦で、それをサポートするのが、補給班のアレックさんたち。
どんどん話が広まっていくけど、大丈夫なの?

さて、どうやってコリンを脱獄させるかというと、
アリサが見張りのフランツさんの頭を救急箱でゴンッ。
なんて、原始的な。


帝国近くの湖から飛び立つ準備が着々と進められいます。

コリン「・・・なあ、エリカちゃん。
 俺は必ず帰ってくる
」

わかってるわ。
でも、一緒に行かなくていいの?

帰ってきたら、キスの返事をすると約束して、コリンは飛び立ちました。


その後、司令室で。

司令たち、詳しい状況はわかってなかったようですが、
コリンを信用はしていて、状況の打破は予想通りだったみたいですね。

これで無事コリンの疑いも晴れたはずですが、問題発生。
トゥーフォンの伝えたコース情報は嘘でした。(やっぱりー)
敵機目指して飛んでるようなものらしい。
コリン、ピンチです。


第10章:

コリンの飛行機は国境沿いの王国側の森に不時着。
コリンは無事のようですが、作戦失敗?

これじゃ終われない。
コリンも救わなきゃならないし、人身御供にされた親方も何とかしてあげないとね。

今度は王都に連行されるコリンの奪還大作戦。
もう、なにがなにやら。

トゥーフォンは当然整備班からはずされました。(スパイですから)

コリンはそのころ落ち込んでました。
だろうね、2回目の投獄だもんね。


エリカは再度飛行機を飛ばすためにオオルリの強化を。

エリカの設計とコリンのアドバイスとオズウェルの確信で強化完了。

フランツさんに連れられて戻ってきたコリンですが、すっかりしょげてしまってます。
こらこら、気合い入れんかい。
もう1回飛ぶんだから。

エリカの飛行機はコリンにしか飛ばせないと聞いて、

コリン「心配ないよ。こいつは俺が飛ばせてみせる」

よし、よく言った。


決行を明日に控えて、今夜は宴会。
コリンらしいけど、景気づけというより、最後の思い出作りなの?
コリンの覚悟を感じ、不安を抱かざるを得ないエリカ。

お休みを言って部屋に戻ろうとするエリカを、コリンが後ろから抱きしめます。
余談ですが、後ろから抱きしめられるのってすごく好きです。余談終わり。

額にキスしたときの返事を聞きたいというコリン。

コリン「いま、聞きたいんだ。
 このままエリカちゃんを放ってなんかいけない
」

最後に聞いておこうって気持ちじゃないでしょうね。

コリン「返事がどうであろうと、俺は君のために飛ぶ。
 でも返事を聞かないままじゃ悔いが残るだろう?
」

ほら〜、戻ってこないつもりじゃん。

エリカは好きだと告げました。
そうだよね、万一のことになったら、、
きちんと告げなかったことを後悔するかも知れないしね。


暗転。

ええっ?コリン、裸〜???

コリン「おはよう」

そうですか、一晩過ごしましたか、ふたりは。

コリン「ほら、こっち」

きゃー、抱き寄せられた〜。

コリン「・・・ずっと、こうしていられたらいいのにな」

裏を返せば、すっとこうしてはいられないってことだよね。
そんな、せつないこと・・・。

コリン「大丈夫、俺は死なないよ。
 大事な人を残して死ぬなんてこと、俺がすると思う?
」

その言葉、信じるからね。


そして、コリンは再び飛び立ちました。


エンディング:

コリンは任務を果たし、帝国は崩壊。
コリンもちゃんと戻ってきてますね。

小隊公認の恋人同士になったってさ。

約束のプレゼントは、ドレスはドレスでもウェディングドレス!?

コリン「俺のために、このドレスを着てくれる?」

いいねぇ、これは嬉しいプロポーズのセリフかも。
まあ、ドレスが全然好みじゃなかったら、迷うかもしれませんが。


いいですねぇ、この人、好きです。
一緒にいるのが楽しいしね。

浜田さん、言い声だなぁ。
おちゃらけてるのがふと真剣な声に変わったりすると、ドキッとしますわ。


物語がどう展開していくかは、基本一緒なので、同じような話になりそうなのに、
よくアレンジされてますね。
コリンも脱獄して、帝国に飛んで終わりかと思ったら、失敗するとは。
よく出来てます。

フランツさんは根っからの軍人で融通が利かないタイプですが、
この人がエリカと恋愛したらどうなるのかと思ってしまいました。
面白そうだよね。
でも、残念だからサブキャラで攻略対象じゃないんだよね。



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