■青い花(最終話:冬の花火)
丁寧に作られていた良いアニメでしたね。 余計なものがない感じ。 なんだかんだ言って、最後まで観ちゃったもの。 水彩画のような背景も綺麗でした。
ふみちゃんは杉本先輩のことは、まだ傷がうずくものの、ピリオドを打てたのかな。 で、次はあーちゃん?っていうか、初恋があーちゃん? 意外とふみちゃん、気が多い。 子供のころの好きと今の好きとはちょっと違うと思うけど。
まあ、いろいろと移り変わっていくお年頃ですね。 でも、ここで終わりだなんて、先が気になるじゃないの。
■東京マグニチュード8.0(第10話:おねえちゃん、あのね)
お母さんとお父さんは無事らしい。(せめてもの救いですね)
でも、刻々とその時が近づいている。 悠貴が姿を見せなくなってしまった。 悠貴を知ってる人が増えてきたからね。
そして、未来自身も。
「ぼく、死んじゃったんだ」
ああ・・・。とうとう。(いやー、つらいー)
でも、わかるまでちょっと引っ張り過ぎの気もしました。 いつわかってしまうんだろうとそれが余計に辛かったよ。 それだけ未来に時間が必要だったってことかな。
■獣の奏者エリン(第35話:あたらしい命)
怪我した野生の王獣がカザルムに運ばれてきました。
おとなし笛を使うと暴れて手がつけられないエクの世話をまかされるエリン。 根比べだね。 まるで歌うようにエリンの竪琴に合わせて声をだすエク。 万能竪琴・・・。
災いが起きぬよう人間の掟でしばるのは間違っているのではないか、 というエリンの言い分は正しいことのように聞こえますが・・・・。
リランとエクはすぐにお友達に? 聞いたことのない声で鳴くと、2匹で飛び立ってしまいました。
おおっ。リランとエクであたらしい命?初対面で?空の上で? そうか、これが野生の力なんだね。
■シャングリ・ラ(最終話:理想郷土)
えー、國子と美邦は姉妹で、 卑弥呼の遺伝子を掛け合わせたものが美邦で、國子は卑弥呼のクローン? そして、草薙は純粋な子孫? まあ、身内っちゃ、身内か。 涼子は美邦か國子の身体に憑依するつもり。そうしないと生きられないと。
で、メデューサはどうしたって?(結局、よくわからない) ともかく香凛が巧いことやって、世界は救えたらしい。(←なんて適当な)
國子と涼子は最終決戦。 美邦を救ったのはミーコだった? ああ、涼子様、ひからびちゃって。
あとはゼウスを壊すだけ。 今度は國子VS卑弥呼です。
はい、壊しました。 めでたしめでたし。 ということで、いいんだよね。 これで一から皆で作り直そうってことだよね。
なんだかついていくのが精一杯というか、全然ついていけてなくて、 面白さはたぶんわかってなかったと思う。 ちょい残念。
結構心残りであるものの、原作読もうという気が起きないというのもめずらしい。 もういいか、って感じなの。
■花咲ける青少年(第21話:忘れえぬ日)
ソマンドの戴冠式が行われます。 あら、即位するのね?
ハリーの娘婿探しゲームは、 実はラギネイの直系である花鹿をハリーに変わって守るためのものでした。 リーレンの一番は花鹿ではなく、一族。よって、婿候補から外されたと。 特に反論もしてなかったし、リーレン自身もそう思っているのかな?
嵐の戴冠式になるのでしょうか? クインザ、怖いって。
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第24話:モンゴール最後の日)
グインはシドに会います。 シドはグインを邪悪なものだと。 過去に犯した罪とはなんだろ? どうみてもシドの方が悪者だけど。 あら、グイン、ピンチです。
ヴラド大公が亡くなり、アムネリスは撤退を余儀なくされ。 それを追撃するナリス軍。 もはやモンゴールは四面楚歌。 アムネリスは命だけは助かったものの、クムに捕らわれの身に。
そしてグインも捕らわれの身。 シド、趣味悪いなぁ。 グインに薔薇はないだろう。
グインは助かったようですね。 結局、グインの過去もたいしてわからずか。
モンゴールは完全敗北。 そうそう、生きていれば、リベンジのチャンスはきっとくるよ。たぶんね。
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